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検索上位表示のためには最重要

被リンク(バックリンク)は今までもそうでしたが、たとえパンダアップデートが導入されてもgoogleがサイトの評価をする場合の最重要な要素であることは変わりないでしょう。競争が激しくない(ロングテール)キーワードの場合は内部対策だけでも上位表示は可能ですが、激戦キーワードでは被リンクが重要になります。もちろんロングテールキーワードでも良質なサイトからのリンクが多ければそれに越したことはありません。

 

被リンクの評価要素

被リンクの数

被リンクの数は少ないよりも多い方がもちろん良いのですが、正確には被リンクの数ではなく被リンク元のドメインの数が重要なのです。
また注意したいのが急激な被リンクの増加で、あまりに露骨な場合はペナルティを課される場合があります。元々100,000件被リンクがあるサイトで一日に500件が増えたとしても大して影響がないでしょうが、今まで20件しかリンクがなかったサイトが一日で500件増えたとしたら故意(作為的)だと思うのが普通ですよね。常に安定した増加率で他のサイトからリンクされていくのが自然です。

被リンクの質

googleは自分が評価しているサイトから紹介(リンク)されているサイトも当然評価をします。ページランクのアルゴリズムの発想はここからきているんですね。ですのでページランク自体は検索順位に直接影響しないですが、ページランクによりそのサイトの質がある程度判断できます。
他に質がよいサイトだと思える分かりやすい指標として

1)オーソリティサイトである
※基準は曖昧ですがアイレップの渡辺さんがいっている「ある分野において、誰もが認めるサイト」が適切な表現と思います。
2)ヤフーカテゴリーに登録している
※yahooの検索エンジンがgoogleになった今でも、やはりヤフカテ登録サイトの信頼度はディレクトリ検索No.1です。高い審査料を取っておきながらコンテンツの充実していないサイトを簡単に落としてしまうあたり他とは別格ですね。(笑)
3)運営歴が長い(オールドドメインである)
※こちらに関しては一般的にはという感じですが…
4)yahoo、はてな等のソーシャルブックマークに多く登録されている
5)Google+、Facebook、twitter等のソーシャルネットワーキングで多く評価されている

などが挙げられると思います。

アンカーテキスト

アンカーテキストとはリンクされている文字列のことをいいます。
ライトナビにある「いい葬儀」を例にとるとソースが、

<a href=”http://www.e-sogi.com/” target=”_blank”>お葬式と葬儀社紹介なら“いい葬儀”</a>

で、アンカーテキストは「お葬式と葬儀社紹介なら“いい葬儀”」になります。(実際はバナーも一緒にリンクしていますが)
リンク=他のページの紹介なので、アンカーテキストはリンク先のページを要約した文字列になることが当然ですし、それが一番効果的です。
アンカーテキストで注意すべきは被リンク殆ど全てが同じものになってしまうことです。自然に貼られたリンクならいろいろなアンカーテキストになるのが自然ですし、時にバナーでリンクを貼られたりURLの文字列がアンカーテキストであることもあると思います。googleは有料リンクをはじめ自作自演リンクなど作為的に検索順位を操作しようとすることを嫌います。(←当然のことですね)

IPアドレスの分散

2005年頃から日本のSEO業界では運営サイトそれぞれIPを分散することによってリンクの価値が上がるという風にいわれることが多々ありました。(根拠はIPアドレスが同じだと自作自演だと検索エンジンにばれてしまうからで価値が上がるということとは本質的に違います)
弊社も元々ある自社運営サイトのサーバーは被らないように別のものに代えて、新規で作成するサイトはまた今までのサイトと別のサーバーを使うようにしてIP分散を実践してきました。
しかし、ここ数年で色々なサイトの状況を見ている限りたぶん影響はないと思えるようになりました。SEOの業者のように何万というサテライトサイトを保持しているならIPアドレスの分散は確かに必要でしょう。弊社のように保持サイトが数百程度ならIPアドレスの類似性は全く気にしなくて良いですし、サイトそれぞれのコンテンツに自信があるなら尚更です。
サイトへリンクしている同一IPの割合が極端でない限り問題ないですし、普通の葬儀社さんがサイト構築を考える場合にIP分散など気に留める必要は全くありません。

リンク元の関連性

現在ではさほど影響がないという方もいますが、やはりリンク元の関連性は重要です。
よく供養関係の業者の方に「鎌倉新書さんはSEOが強いからいいよね」といわれます。もちろんそれなりの対策はしているのですが、一番の要素は関連サイトを多数運営していることだと思っています。←まぁそれも対策なのですが(^ー^;)
葬儀関連サイトを例にとれば「いい葬儀」を頂点としてピラミッド型のサイト群を構築しています。それに加え自社運営のお墓や仏壇等の準関連サイトのリンクを各葬儀関連サイトにもらっています。はっきりいってそれだけでSEO対策を業者に委託している他社のサイトと勝負できるのです。
ただ大手ならともかく普通の葬儀社さんは弊社のようなサイト構築をできないと思いますので、次回では「被リンクの獲得方法」について述べたいと思います。

 

最近のSEO事情

ページランクが見えない

ここのところFireFoxやChrome及びページランク取得ツールからgoogleのページランクが見えない状況になっています。今まで通り見れるのはIEだけ!?
FireFoxはともかくChromeはgoogleが運営してるんだからなんとかしてよって思うのは私だけでしょうか?

 

 

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  • 2011年10月10日 | コメント/トラックバック(0) |

    カテゴリー:外部対策

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