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内部対策ではページタイトルが一番重要

ページタイトル(titleタグ)とはHTML内の<title>~</title>で囲まれた~の部分の記述のことをいいます。
弊社が運営しています「いい葬儀(http://www.e-sogi.com/)」のTOPページを例にとればこの赤枠の部分のことですね。

いい葬儀のタイトルタグ

 

 

 

 

実はこの部分が内部対策で一番重要で、googleでもyahooでもこの部分が検索結果のタイトルに使用されるのです。(今はyahooもgoogleの検索エンジンを採用しているので当たり前といえば当たり前なのですが)

「葬儀」検索結果

 

また上を良く見ると分かると思いますが、検索されたキーワード(葬儀)は太字になり強調されるのです。これで検索されたいキーワードをページタイトルにいれることがどれだけ重要かわかると思います。

 

ページタイトルで注意する5つのこと

ページタイトルを記述する際は、以下の5つのことを注意するようにして下さい。

1)検索されたいキーワードを入れる

検索された方はページタイトルを見てどういうサイトか判断します。ページ毎に適切なキーワードを入れましょう。

2)全体の文字数は30文字以内

あまり記述が長いと検索結果で省略されてしまいます。30文字以内ならyahooでもgoogleでも全体表示されます。

3)同じキーワードを詰め込みすぎない

いくら重要なキーワードでも30文字以内で4~5回も出てくるのは不自然です。同一キーワードの使用は2回までにしましょう。

4)頻繁に変更しない

ページタイトルは本当に重要です。決めるときに細心の注意を払い、あまり変更しないほうが無難です。

5)各ページでページタイトルを変える

ページタイトルが同じだと検索エンジンに同じ内容を書いたページだと判断されてしまいます。必ず個別のページタイトルを付けるようにしましょう。

 

葬儀社サイトに適したサイトタイトルとは

葬儀社サイトのサイトタイトルでよく見かけるパターンが、

「●●葬祭のホームページへようこそ」
「信頼と安心の葬儀社○○式典」
「家族葬なら▲▲会館へ」
「葬儀・葬式・密葬の△△葬儀社」

などですが、一体なんのキーワードで検索されたいのでしょうか?このサイトタイトルの記述では元々その葬儀社や葬儀場を知っている人でなければ、検索結果より訪問されることがまずあり得ないでしょう。
「葬儀」「葬式」「葬儀社」「家族葬」等のビッグキーワードで上位表示するというのは非常に難しいことです。しかしその割にそのキーワード検索からの訪問者が成約(葬儀依頼)するということは殆どありません。葬儀関連のビッグキーワードを検索される方は知識の部分を知りたいと思っている人が殆どなのです。また、葬儀関連のビッグキーワードを検索される方は葬儀をしなければならない人よりお葬式に参列される人の方がずっと多いのです。
仮にもし検索経由で訪問されたとしても、大阪に住んでいる人が今見ているページが東京の葬儀社サイトだとわかればその時点で直帰してしまいます。葬儀社は施行できる地域が限られていますし、Webから葬儀社を探している方は近くの葬儀社を探しているのです。

 

地域名が葬儀社サイトの命綱

葬儀社サイトを検索する方の目的は
・すぐに葬儀の手配をしなければならない
・近い将来に葬儀をあげなければならない
・まだ具体的ではないが費用等の情報を得たい(事前相談をしたい)
などが主だと思います。
いずれの場合も自宅や病院、施設から近い葬儀社(葬儀会館)のWebサイトを見つけたいと思うのが自然です。ですので検索順位を上げなければならないキーワードは「葬儀」「葬式」「葬儀社」「家族葬」といったビッグキーワードではなく「地域名+葬儀」「地域名+葬式」「地域名+葬儀社」「地域名+家族葬」などのスモール(ミドル)キーワードそして「地域名+葬儀費用」「地域名+葬儀プラン」「地域名+葬儀見積もり」「地域名+家族葬費用」「地域名+直葬費用」などのロングテールキーワードなのです。自社斎場を持っている葬儀社ならなおさら地域名の入ったページタイルを入れるべきです。
先に挙げたよく見かける葬儀社サイトのサイトタイトルを修正するなら、

「××市の葬儀社 ●●葬祭のホームページへようこそ」
「××市のお葬式なら信頼と安心の葬儀社 ○○式典へ」
「××市の家族葬なら▲▲会館へ」
「××市の葬儀・葬式・密葬なら△△葬儀社 」

とういう風になります。

※葬儀関連複数キーワード検索の場合、地域が先にある方が検索されやすいです。
※施行地域が何県にも跨っているような大手の葬儀社はこの限りではありません。

また、ロングテールキーワードはビッグキーワードに比べると、検索順位が低くてもクリックされることがあります。→参考ページ

 

最近のSEO事情

googleが検索結果のタイトルを勝手に書き換える

今まではtitleタグに書かれた記述がそのまま検索結果のタイトルとなっていたのですが、ここのところgoogleの検索が勝手に書き換えるということが頻繁に起こるようになっています。(現象としては1年ほど前からあったようですが)

「所沢市斎場」検索結果

 

 

 

 

上は「所沢市斎場」というキーワードで検索した時のgoogleの検索結果です。
いい葬儀の所沢市斎場のTOPページがHITするのですが、このページのtitleタグは
所沢市斎場 | 埼玉県所沢市の斎場・葬儀場 | いい葬儀
と記述しています。にも関わらず
所沢市斎場-いい葬儀
と書き換えられているのです。これなんかはまだマシな方で下は「一日葬」というキーワードの検索結果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

公開して3ヶ月ほどの弊社の「一日葬なび」というサイトが一位なのですが、このページのtitleタグは
一日葬(ワンデーセレモニー)の知識と葬儀の費用・プラン・見積もりの比較から葬儀社の紹介まで“一日葬なび”
と記述しているにも関わらず
一日葬なび
とサイト名だけに書き換えられているのです。まぁタイトルの文字数が多すぎるのは分かりますが、ちょっと酷すぎますよね。(汗)
などなぜこういう現象が起こっているかという件に関して、「googleの検索エンジンがtitleタグに頼らなくてもそのページの内容を理解できるようになったからではないか?」というSEOの専門家が多数いらっしゃいます。もしそうならこの先、ページタイトルに気を使う必要がなくなる日がくるかもしれませんね。

参考→グーグルによって勝手に書き換えられる検索結果のタイトルについて – ウェブマスター 公式ヘルプフォーラム

 

 

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  • 2011年10月13日 | コメント/トラックバック(0) |

    カテゴリー:内部対策

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