メタディスクリプション

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メタディスクリプション次第でクリック率が変わる

本来はメタキワードについても触れなければならないのですが、Googleは、ウェブマスター向けオフィシャルブログで「Googleは、メタキーワードを検索順位を決める要因としては利用していない」と前から言っているので現在は記述の必要は特にありません。(などといいながら私は入れておかないと気が済まない主義なので新規作成したサイトでもいまだに入れていますが…)
弊社が運営しています「いい葬儀(http://www.e-sogi.com/)」のTOPページのメタタグは以下の記述になっています。

<meta name=”keywords” content=”葬儀,葬式,葬儀社” />
<meta name=”description” content=”葬儀とお葬式の行い方、葬儀参列のマナー、専門相談員による電話とメールでの無料相談・葬儀社紹介、一括葬儀費用見積もりなど、お役立ち情報満載!葬儀社からだけでなく斎場・火葬場からでも葬儀プランが探せる利用者数No.1の日本最大の葬儀ポータルサイトです。” />

なにか自画自賛で恥ずかしくなるようなメタディスクリプションの記述ですがこれはこれで大事な訳で、googleでもyahooでもこの部分が検索結果のスニペット(要約文)に使用されるのです。たとえ恥ずかしくなるような記述になっても事実に基づく範囲内で検索した方がクリックをしたくなるような文章を作成しましょう。葬儀社サイトの場合はtitleタグで書き切れなかった自社の所在地や対応地域を記述するのも良いでしょう。

「葬儀」の検索結果

また上を良く見ると分かると思いますが、検索されたキーワード(葬儀)は太字になり強調されるのです。
メタディスクリプションに関してもメタタグ同様に検索順位決定の要因にはならないのですが、記述により検索画面からのクリック率が大きく変わります。

 

メタディスクリプションで注意する4つのこと

メタディスクリプションを記述する際は、以下の4つのことを注意するようにして下さい。

1)検索されたいキーワードを文章中に入れる

対策キーワードは文章のなかでもできるだけ前に置いたほうが効果的です。

2)全体の文字数は全角で100文字以内

あまり記述が長いと検索結果で省略されてしまいます。(上記のいい葬儀のスニペッドも記述が長いので最後の部分は省略されています)全角で100文字以内ならyahooでもgoogleでも全体表示されますので80文字以内に留めましょう。但し短すぎても他のページに比べ占有率が少なくなってしますので80文字目一杯近くまで記述するのがよいですね。

3)同じキーワードを詰め込みすぎない

これもページタイトルと同様でキーワードを詰め込みすぎると文章が不自然になります。いくら検索エンジンが認識しないからといっても人の目は気にするようにしましょう。

4)全ページで文章を変える

ある程度までは共通の文言で構いませんが、ページタイトルに対応した文章になるはずなので各ページで細部は変わるはずです。

 

最近のSEO事情

コンテンツが充実していればメタディスクリプションの設定なしもあり

yahooがgoogleの検索エンジンを使用する前はメタタグの重要性は非常に高かったのですが、今やメタキーワードはおろかメタディスクリプションさえ記述しないのもありという時代になりました。
私の知っているSEOのエキスパート達の中でもメタディスクリプションの記述をしない方が何人かいます。googleが検索されたキーワードに適合した記述をページの中から持ってきてそれを検索結果のスニペットにいれてくれるからです。
コンテンツに自信のあるサイト(ページ)作りが出来るならメタディスクリプションの記述なしのほうが検索されるキーワードによっては、むしろ適切なスニペットを表示してくれるかもしれませんね。

 

 

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  • 2011年10月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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