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葬儀社サイトでよく見かけるページに
・葬儀プラン
・施行例
・お客様の声
などがあります。葬儀プランや施行例のページをみた訪問者はその葬儀社の費用の目安や特徴が分かるわけですし、お客様の声のページでは信頼度を伝えることができます。どれも非常に大事なサイト要素だと思いますが、いかんせんそれらのページがランディング(閲覧開始)ページとなることはまずありません。
こちらでは、見込み客を呼び込むために必要なページについて説明します。
 

対応可能な市区町村ページ

ページタイトルの記事でも書きましたが、葬儀社サイトにとって地域名は命綱です。会社が所在している単一の市区町村のみでしか施行しない地元密着型の葬儀社の場合は必要ありません(TOPページで対策すればよいです)が、対応地域が複数の市区町村に跨っている場合は、市区町村毎のページを作ることをお薦めします。市区町村のページを作ることにより

「●●市+葬儀」「●●市+葬儀社」「●●市+葬式」「●●市+家族葬」「●●市+直葬」「●●市+葬儀費用」「●●市+葬式費用」「●●市+家族葬費用」「●●市+直葬費用」「●●市+葬儀プラン」「●●市+葬儀見積もり」「●●市+斎場」「●●市+葬儀場」

など多くのミドル~ロングテールのキーワード対応が可能になります。
ニッチなキーワードなら内部対策だけでも検索で充分上位表示が可能です。
市区町村ページは葬儀場のインデックスページになる場合が主ですが、さらに各ページに、その地域の葬儀事情や葬儀の傾向などの文章(コンテンツ)を入れ、ある程度外部リンクの対策をしただけでよほどの激戦地域でない限りは一位表示も可能でしょう。

※全域対応可能な都道府県があるような大手葬儀社の場合は「対応可能な都道府県ページ」も作成した方がよいです。
 

対応可能な葬儀場ページ

「いい葬儀」では葬儀費用(葬儀プラン)を探す場合に、
1)葬儀社から探す
2)斎場・葬儀場から探す
3)火葬場から探す
の3通りから検索できるようになっています。それぞれのディレクトリの訪問者の数のおおよそ割合ですが、
葬儀社から探す:斎場・葬儀場から探す:火葬場から探す=2:3:1

となっています。
つまり、これから葬儀を行わなければならない方はまず葬儀社より葬儀場を探す場合が多いということになります。ということは葬儀場名(特に公営の葬儀場や地域で有名な寺院斎場など)で検索上位になることも成約への近道なんですね。(「●●市+斎場」「●●市+葬儀場」は対応可能な市区町村ページを作成することで対応できます)
先に述べた「対応可能な市区町村ページ」の下層ページに「対応可能な葬儀場ページ」を個々の葬儀場で作るのがベターです。自社会館がある場合はもちろんTOPページからの直リンクで構いませんし、自社会館のホームページを別ドメインで単独サイトとして作ることも効果的です。

葬儀場名を検索してよく見かけるのが、あたかも公式サイトのように有名な葬儀場の単独サイトを葬儀場の名前入りのドメインやサブドメインで作っているサイト。WEB集客に頼る葬儀社や紹介業者が運営しています。なりふり構わずってやつですが、この手の手法は逆に信頼を損なったり、トラブルを起こす可能性があるのでやめた方がよいですね。

 

顔出しページ

今年に入ってからも弊社の運営する「いい葬儀サポートデスク」への葬儀の相談電話は毎月増え続けています。なぜうちのような第三者機関に葬儀の相談(葬儀社の紹介依頼)をするのでしょうか?SEOが強いからといわれればそれまでですが、利用者心理からすると
最初から直に葬儀社と話をするのが怖い
と思っている方が多いからでないでしょうか?
「値段が高くても断ることができないのでは?」
「担当者が自分の意見を押し付けるタイプだったらどうしよう?」
と相談者が思うことは極々自然だと思います。その部分を解消するためにはTOPページや会社案内・社員紹介・社員のブログなどのページに顔写真を掲載することをお薦めします。社員の顔出しをするということは集客できるということと別問題ですが、サイト訪問者の不安感が取り除ける場合が多く成約率が高くなります。電話をかけた時にサイトで顔写真をみていた人がでたら親近感を持つかもしれません。葬祭業はサービス業です。葬儀にかかる費用(※)も社員の顔もオープンにすることがサービスの一環だと考えましょう。
下に効果的な顔出しをしている葬儀社サイトを二つ紹介します。

 

練馬のマキノ祭典という葬儀社ですが、TOPページに社員全員の顔写真を掲載してます。明るい会社だというのが伝わってきますよね。数年前なら葬儀社の社員が自社サイトのTOPページに笑って顔出しするなんて考えられませんでした。

 

奈良のオフィスシオンという葬儀社のスタッフサイトです。この葬儀社は本体のホームページ以外にもこのサイトを含めいろいろとサブサイトを持っています。またスタッフ一人一人に独自ドメインでブログを持たせているというところからもSEO対策を徹底していることがうかがいしれます。
 
また石材店と業種は違いますが、こちらのホームページではスタッフの写真はもちろんですが、お客様の声まで写真と動画で公開しています。画像が多すぎでSEO的にはどうかなと思いますが、ここまで徹底するとサイト訪問者の成約率が高いのも納得できますね。→株式会社西鶴のホームページ
 

 
 
(※)弊社は元々、葬儀費用について安ければそれでよしとは一切思っていませんし、よほどの事情を聞かされない限り「いい葬儀サポートデスク」から直葬(火葬のみ)を相談者にお薦めするということもありません。適正なサービスに関して適正な価格を公開する葬儀社を応援いたします。
参考→後悔しないお葬式をするために
 
 

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  • 2011年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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