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	<title>葬儀屋さんのSEO対策なら“葬儀社のためのSEO”</title>
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	<description>葬儀社向けSEO対策のブログです。鎌倉新書は現場でもWEBでもヤル気のある葬儀屋さんを応援いたします！</description>
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		<title>スマートフォンのSEO</title>
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		<comments>http://www.sogisya.net/smartphone/sp/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 06:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>

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		<description><![CDATA[こちらのページはスマートフォンからキーワード検索する方へ向けてのSEO対策の紹介になります。 昨年はサイバーエージェントをはじめ多くのIT企業がスマホ元年と位置付け、スマートフォンへの対応におおわらわだったようです。IT [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こちらのページはスマートフォンからキーワード検索する方へ向けてのSEO対策の紹介になります。<br />
昨年はサイバーエージェントをはじめ多くのIT企業がスマホ元年と位置付け、スマートフォンへの対応におおわらわだったようです。IT企業に限らず一般企業でもWEBサイトのスマホ対応は急務で、弊社も昨年の春頃から情報収集を開始して、やっと先日「いい葬儀（http://www.e-sogi.com/）」のスマートフォン用サイトをリリースしました。といってもまだTOPページを含め10ページ程度しかできていなくて公式リリース（全ページUP)は4月1日（←嘘じゃないですよ）を予定しています。<br />
しかし去年の今頃は「いい葬儀」のモバイル版をキャリア公式に申請していたくらいですから、本当にネットは一年で状況変化が激しいですね。（汗）</p>
<p><a href="http://www.e-sogi.com/"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/02/iPhone_4_screenshot-153x300.png" alt="" title="いい葬儀　スマートフォンサイト" width="153" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1450" /></a><span id="more-1449"></span></p>
<p>下は去年の2/10と今年の2/10の「いい葬儀」へのスマホからの訪問者の割合の比較です。一応iPodはスマホとしてカウントしています。またモバイルサイトは別ドメインで作成してあるのでこの中に含まれていません。<br />
一年前はスマホからの訪問者は全体の3.4％だったのが今は12.25％となっていてその分Windowsからの訪問者が減っているのがわかります。スマホからの訪問者は毎月増えてきていますので、今年中にスマホからの訪問者の占有率が20％以上になるのは間違いありません。<br />
葬儀社サイトでもというか、後述しますが葬儀社サイトだからこそスマートフォン対応ページ作成を急がなければいけません。</p>
<p><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/02/00.jpg" alt="" title="スマホサイトの訪問者割合" width="600" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-1467" /></p>
<h3>スマホのSEO対策ってあるの？</h3>
<p>スマートフォンはPCと同じ検索エンジンを用いているため、スマートフォンで検索を行った場合はyahoo、googleのどちらで検索を行っても基本的にgoogleの検索結果が表示されることになります。（但しキャリアやデバイス、アクセス元エリアにより若干変わってくる場合があります）また最近、googleはスマートフォンUA（ユーザー・エージェント）を持つクローラを公式に発表したため将来的にはスマホサイト専用の検索結果が表示される可能性もあります。<br />
ですが、今（2012/2/14）現在はスマートフォンからの検索上位表示のための対策はPCサイトの対策で事足りるんですね。（ちなみにPCサイトをスマートフォンから訪問した場合にはスマホページにリダイレクトさせるという構造が一般的です）</p>
<p>しかしSEO対策とは検索上位表示の対策だけのことをいうのではありません。一番の目的は検索結果ページからいかに見込み客を呼び込むか（収益を得るか）ということなのです。<br />
その意味で私は広義ではスマホのSEO対策はあるのではないかと思っています。<br />
以下にスマホからの葬儀関連キーワード検索に対して有効なSEO対策を紹介したいと思います。</p>
<h4>Googleプレイスに登録する</h4>
<p>こちらは正確にはMEO対策といえるのかもしれませんが、はっきりいってGoogleプレイスに登録してその表示部分で上位表示することが、スマホ利用者に対しての唯一無二効果的なSEO対策だと思います。下はスマートフォンからキーワード「市川市　葬儀社」でgoogle検索した場合の検索結果のヘッダー部です。（2012/02/14現在）</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/02/0032.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/02/0032-311x1024.jpg" alt="" title="「市川市　葬儀社」google検索" width="311" height="1024" class="aligncenter size-large wp-image-1509" /></a></p>
<p>上で赤枠内の部分がGoogleプレイスからの掲載になります。通常検索の1位は弊社の「いい葬儀」の市川市の葬儀社一覧ページですが、その直下にGoogleプレイスの情報が4箇所掲載されています。掲載位置から優遇されているのにそれぞれに「電話」「地図」「ルート・乗換案内」のボタンもあり「電話」のボタンをタップすればそのまま発信できてしまいます。通常検索からの掲載がホームページへのリンクだけであることを考えれば特別扱いですよね。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/meo/google/">Googleプレイス</a>のページでも述べましたが、これを利用しない手はありません。GoogleプレイスはスマホサイトはおろかPCのホームページさえ持っていなくても登録は可能です。<br />
また基本情報だけ自然登録されている葬儀社さんも多いと思いますが、画像や説明文及び他のページからの引用・言及（サイテーション）や口コミなどの量と質によりGoogleプレイス内での上位表示が可能になります。</p>
<p>但し自作自演で自社の口コミを投稿するなどの行為（最近取りざたされているステマ）はやめましょう。大手でもないのに口コミだけ何件も掲載されている葬儀社さんのプレイスページをたまに発見することがありますが、はっきりいって殆どの場合は自作自演ですし、普通の人が見ても自作自演であることがバレバレです。葬儀は一過性の要素が強い業種です。葬儀終了後、自発的にその葬儀社の口コミをネット上に書き込み他の人にも伝えたいと思うことなど、よっぽどのことがないかぎりありえません。これだけステマが問題視されたのでgoogleも今後ヤラセの口コミには処分を与えるのは間違いありません。<br />
ちなみ他の業種の真似をして葬儀の口コミサイトというのがいくつかできた時期がありましたが、どれも成功していません。（一般の方は誰も書き込みしないので当たり前ですね）</p>
<p>次にスマートフォンからキーワード「市川市　葬儀社」でyahoo検索した場合の検索結果のヘッダー部を紹介します。（2012/02/14現在）</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/02/004.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/02/004.jpg" alt="" title="「市川市　葬儀社」yahoo検索" width="416" height="999" class="aligncenter size-full wp-image-1510" /></a></p>
<p>本日は2月14日でバレンタインデーということもありチョコレートのデザインでいい感じですね。（笑）<br />
こちらも赤枠部分がGoogleプレイスからの引用となるのですが、googleで検索した場合と違い上位2箇所しか掲載されていません。<br />
しかしデザイン的にはPCでの検索以上に通常検索と一切見分けがつかない表示になっています。電話発信のボタンなどはないのですが、こちらもこちらでやっかいですね。<br />
いずれにしてもローカルビジネスといえる葬祭業においてGoogleプレイスの登録はスマホのSEO対策においては最重要ですし、将来的なことを考えて<a href="http://www.sogisya.net/meo/yahoo/">Yahoo!ロコ</a>への登録も必須です。</p>
<h4>AdWordsで電話番号指定オプションを利用する。</h4>
<p>（こちらはリスティング広告を出稿している葬儀社さんだけに有効な方法で、どう考えてもSEO対策とは呼べないと思いますが）リスティング広告でもAdWordsだけは電話番号指定オプションというのがあります。広告表示画面に電話番号をテキストリンクすることができ、直接電話発信もできるというもので、上のGoogleの検索結果画面の①の部分（ファミーユさんの広告）がそうです。<br />
スマートフォンから検索するとgoogleもyahooも通常検索の上に2件リスティング広告が掲載されます。こちらの部分に電話発信のリンクが掲載されているのですから効果は抜群だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スマートフォンのSEOまとめ</h3>
<p>「いい葬儀」では電話対応の他に「一括費用見積もり」や「正確な見積り・資料希望」「お問合せ」などメールでの対応も多々しているのですが、葬儀成約の8割以上は電話からの問合せよりということになります。葬儀社さんの場合でも同様だと思いますが、葬儀の依頼を受けるにはまず電話をかけさせることが一番の近道なのです。<br />
緊急の場合、今まではタウンページで葬儀社を探していた消費者がスマホを利用して葬儀社探しをするということは今後ますます多くなることでしょう。</p>
<p>そのためにまずしておくべき対策がGoogleプレイスへの詳細登録になります。またAdWordsを出稿している葬儀社さんでしたら電話番号指定オプションの利用は必至です。<br />
そしてなにより急いですべきことはスマートフォン対応ページを作成することです。スマホからのサイト訪問者はスマホ対応でないページだと直帰してしまうことが多いのです。（特にサイト訪問者が緊急の場合、スマホ対応サイトでないと直に電話をかけることができないということがネックになります）<br />
「いい葬儀」のようにPCのページを全てスマホ対応させるということまでする必要はありません。最低限TOP（ランディング）ページだけスマホ対応にしておくだけで訪問者の反応は変わってきます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		<title>ここがヘンだよgoogle＆yahoo</title>
		<link>http://www.sogisya.net/extra/hen/</link>
		<comments>http://www.sogisya.net/extra/hen/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 07:40:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[番外]]></category>

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		<description><![CDATA[先週半ば（2012/01/25）にどうやらgoogleのアルゴリズムに更新があったようで、弊社が運営するサイトでもかなりの動きがありましたし、いまだ（2012/01/31現在）その状態は続いています。その中でも結構気にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週半ば（2012/01/25）にどうやらgoogleのアルゴリズムに更新があったようで、弊社が運営するサイトでもかなりの動きがありましたし、いまだ（2012/01/31現在）その状態は続いています。その中でも結構気になっていたのが検索順位チェックツールで計測したビッグキーワードやミドルキーワードの順位が1位→4位のパターンが相次いでいる件でした。<br />
しかし検索順位チェックツールを使わず、普通に検索してみればその理由が分かりました。今日（2012/01/31）現在まだgoogleとyahooが不適切な検索結果ページを表示しているのでその典型的な例を紹介をしてみたいと思います。（但し今回の検索結果の揺れの原因は今回紹介する件だけでなく、実際にアルゴリズムの変動も起こっています）<span id="more-1378"></span><br />
&nbsp;</p>
<h3>googleプレイスの上位表示の内容がヘン</h3>
<p>キーワード「東京　葬儀社」でもう1年以上1位だった「いい葬儀」の東京都の葬儀社ページですが、検索順位チェックツール（GRC以下どれをみても）1/25から4位になってしまいました。<br />
下はgoogleでの「東京　葬儀社」の検索結果です。（以下全ての画像はクリックで拡大表示されます）</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/014.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/014-211x300.jpg" alt="" title="東京　葬儀社（google）" width="211" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1414" /></a></p>
<p>よくみるとわかりますがgoogleプレイスの上位結果3件が通常検索の上にきています。検索順位チェックツールはgoogleプレイスも通常検索扱いしていたということですね。まぁこんなことは他の業種のキーワードなら普通にあることなのですが、問題は表示内容です。</p>
<p>①は東京都公園協会の「青山霊園」のページ、②は東京都建設局の「都立霊園・葬儀所」の一覧ページなのになぜかアンカーテキストは「谷中霊園」となっていて、③でやっと「やまなか」という葬儀社が表示されています。「やまなか」さんは私もよく知っていて、利用者からの評判もなかなか良いなのですが、お世辞にも（会社の規模からも）東京を代表する葬儀社とはいえません。①～③で共通するのは口コミ投稿があることですが、葬儀社で検索してなぜ霊園のgoogleプレイスが上位表示するのかよくわかりません。「青山霊園」を抽出するくらいなら「青山葬儀所」の方がまだ理解できますよね。<br />
ただ分かることはgoogleって「霊園」を「葬儀社」の関連語として認識しているんだなっていうことだけですね。（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>yahoo検索ではgoogleプレイス引用の区別がつかない</h3>
<p>同じくキーワード「東京　葬儀社」をyahooで検索してみた結果が以下になります。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/023.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/023-263x300.jpg" alt="" title="東京　葬儀社（yahoo）" width="263" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1419" /></a></p>
<p>google同様に通常検索の上にgoogleプレイスの上位結果が表示されています。しかし、google検索ならgoogleプレイス用のマップも表示されているし、検索結果部分にPIN（吹き出し）も表示されているのでgoogleプレイスからの掲載だとわかりますが、yahoo検索においてgoogleプレイスからの引用は地図もないしデザイン的にも通常検索の結果となんらかわりません。<br />
yahoo検索において唯一通常検索だと判別できる部分は下図のように「キャッシュ」表示があるということだけです。これじゃ「東京　葬儀社」とキーワード入力して検索結果の1位は「青山霊園」のページなんだと普通の人なら思ってしまいますよね。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/072.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/072-300x250.jpg" alt="" title="yahooでのキャッシュ表示" width="300" height="250" class="aligncenter size-medium wp-image-1423" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>yahoo検索が危ない！</h3>
<p>次にキーワード「葬儀場」でgoogleで検索した結果を紹介いたします。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/032.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/032-239x300.jpg" alt="" title="葬儀場（google）" width="239" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1425" /></a></p>
<p>こちらではまず通常検索が3位まで表示されていて4～6番目はgoogleプレイスの上位サイトが掲載されています。（④～⑥の部分がgoogleプレイスからの掲載になります）<br />
ちなみに通常検索での1位と2位及びgoogleプレイスの⑤は弊社のサイトになります。<br />
同じく「葬儀場」でyahoo検索すると結果は以下になります。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/044.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/044-300x292.jpg" alt="" title="葬儀場（yahoo）" width="300" height="292" class="aligncenter size-medium wp-image-1426" /></a></p>
<p>こちらではgoogleプレイス引用掲載（⑦～⑨）が通常検索の上にきているのが分かります。googleプレイスからの掲載の掲示位置が違うのはもそうですが、④～⑥と⑦～⑨を見比べればわかりますが、掲載されている内容も全て違います。<br />
これらを見比べて次のことに気がつきました。<br />
<strong>google検索による④～⑥は全て中央区に位置する情報<br />
yahoo検索による⑦～⑨は全て渋谷区に位置する情報</strong><br />
どうやらyahooがgoogleプレイスを利用する際にはgoogleにおけるネット環境の位置情報はうまく引き継がれない場合があるようです。<br />
（ちなみに現在のページで掲載している検索結果画像はすべて2012/01/31に東京都中央区の弊社のパソコンで検索した結果をキャプチャしたもので、もちろんgoogleのアカウントもログアウトした状態でのものです）</p>
<p>なぜ上記ような結果になるのか詳しいことはもちろんわかりませんが、それでなくても少なくとも日本においては適合度がイマイチなgoogleプレイスをyahooが利用して、それをうまく活用できていないことでyahoo検索の信頼性が損なわれているのは間違いありません。お墓関係のキーワードでも同じような現象が起きています。</p>
<p>yahooもグルメ情報などすでにYahoo！ロコを検索結果に反映させている業種のキーワードでは適切な情報を表示させています。供養関連用語も早くYahoo！ロコに対応していただき、利用者のストレスを感じさせない検索結果を表示させてもらいたいものです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		<title>キーワードツール</title>
		<link>http://www.sogisya.net/tool/keyword/</link>
		<comments>http://www.sogisya.net/tool/keyword/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 09:14:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOツール]]></category>

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		<description><![CDATA[googleは今年に入り、よりコンテンツのないページに対し注意を促すようになったようで、1/16付の「googleウェブマスター向けブログ」で以下のように述べられています。 誘導ページ（Doorway Page）はガイド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>googleは今年に入り、よりコンテンツのないページに対し注意を促すようになったようで、1/16付の「googleウェブマスター向けブログ」で以下のように述べられています。</p>
<blockquote><p><strong>誘導ページ（Doorway Page）はガイドライン違反です</strong></p>
<p>『多くの方が、普段運営されているサイトへの集客に様々な工夫をされていることと思います。しかし、ユーザーのためではなく、過度に検索エンジンを意識した集客方法は、Google のウェブマスター向けガイドライン に違反してしまうことがあります。検索結果を人為的に操作してユーザーの利便性を下げてしまうようないくつかの行為を、Google は明確にガイドライン違反としています。その中で今回は日本でも多く見られるケースとして、誘導ページ（ドアウェイ、Doorway） についてご説明したいと思います。<br />
誘導ページとは、ユーザーを特定のサイトに誘導したり、資料請求などをさせたりすることだけを目的に作られた、ユーザーに独自の価値を提供していないページ群のことをいいます。（いわゆる「サテライトサイト」の中にも、誘導ページにあたるものが多くあります。）』</p></blockquote>
<p>詳しくは<a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2012/01/doorway-page.html" target="_blank">こちら</a>を見てください。googleのスタッフが「サテライトサイト」なんて言葉を使うっているところが驚きですが要約すると、<br />
<strong>品質の低いコンテンツのページ多数や有効な情報のないページ多数から特定ページへのリンクでの誘導や同一の資料請求フォームへの誘導はダメ</strong><br />
ということをいっています。つまり手間の掛けていないページをgoogleは認識できているし、そんなページは認めないよってことですね。<span id="more-1315"></span></p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/outside/backlink2/">被リンクの獲得方法のページ</a>で自社サイト以外にサブサイトやブログも作ってみましょうといいましたが、今後は今まで以上にサイト作成には注意が必要となります。コンテンツのないページはもちろんですが、注意したいのは重複若しくは類似コンテンツです。せっかくコンテンツの充実したページを作っても、他のページと重複した内容だなとgoogleから目を付けられたらそのページの存在自体がgoogleから認識されなくなることもありますし、そのページを含むサイト自体の評価も下がります。ましてや他者を装ったサテライトサイトを作成することなど時間の無駄にもなります。</p>
<p>重複したページを作らないためにもサイト設計時にキーワードツールを使い、コンテンツのディレクトリ分類をしっかりしておきましょう。また、キーワードツールを使うことにより集客によりよいキーワードの選定や最近の傾向（トレンド）もわかります。こちらでは私が使っているキーワードツールを紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Yahoo!リスティング広告 キーワードアドバイスツール</h3>
<p>Yahoo! JAPANビジネスIDを取得して最低金額（3,000円）を入金すれば利用できるようになります。日本ではやはりyahooが一番利用されている検索エンジンということもあり、データ的には一番信用できるのではないでしょうか。（特にスポンサードサーチ Ver.3になってからは信憑性が増したように思います）月間検索数以外に競合性やリスティング出稿時のクリック単価なども調べられます。下の図は「葬儀」「葬式」「家族葬」の3キーワードの関連キーワードを抽出したものですが、やはり葬儀関連のキーワードはクリック単価が高いですね。（汗）</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/011.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/011-197x300.jpg" alt="" title="Yahoo!リスティング広告 キーワードアドバイスツール" width="197" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1338" /></a></p>
<p>参考→<a href="http://listing.yahoo.co.jp/migration/login.html" target="_blank">Yahoo!リスティング広告管理ツールへログイン画面</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Google Adwords キーワードツール</h3>
<p>こちらはリスティングに出稿しなくても利用することができますが、下の表で「家族葬」というキーワードでやけに月間検索数が少なかったりして、かなりアバウトな感じがします。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/021.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/021-300x244.jpg" alt="" title="Google Adwords キーワードツール" width="300" height="244" class="aligncenter size-medium wp-image-1341" /></a></p>
<p>参考→<a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal" target="_blank">Google Adwords キーワードツール</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Google Insights for Search</h3>
<p><a href="http://www.google.co.jp/trends/" target="_blank">Google Trends</a>を発展させたサービスでgoogleにおける検索キーワードのトレンドをより詳細に調べられるツールになります。ただし、データはあくまで選んだキーワード間での相対的な検索ボリュームであり、絶対値ではありません。（残念）</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/031.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/031-214x300.jpg" alt="" title="Google Insights for Search" width="214" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1344" /></a></p>
<p>参考→<a href="http://www.google.com/insights/search/" target="_blank">Google Insights for Search</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェレットプラス キーワードチェック</h3>
<p>フェレットプラスは無料で使えるSEOツールが売りで、会員登録（無料）をすればすべての機能を使えるようになります。キーワードチェックもその中のツールの一つです。下は2011年12月時の「葬儀」の関連キーワードをチェックした結果なのですが、一番検索が多かったのが「花 葬儀」で「葬儀」検索の約6倍となっていますが、どう考えてもありえませんよね。（汗）</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/043.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/043-138x300.jpg" alt="" title="フェレットプラス キーワードチェック" width="138" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1362" /></a></p>
<p>参考→<a href="http://tool.ferret-plus.com/tkwsearch" target="_blank">フェレットプラス キーワードチェック</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Übersuggest</h3>
<p>こちらのツールはGoogleのオートコンプリート（サジェスト）機能を利用して、入力したキーワードに追加で1文字入力した際に表示される組み合わせの検索を一括で表示してくれます。意外と便利なので私はよく使っています。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/051.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/051-168x300.jpg" alt="" title="Übersuggest" width="168" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1347" /></a></p>
<p>参考→<a href="http://ubersuggest.org/" target="_blank">Übersuggest</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キーワードツールまとめ</h3>
<p>私が体感的に一番実数に近いと感じるのはyahooのキーワードアドバイスツールです。ですのでリスティングを出稿している葬儀社さんなら「Yahoo!リスティング広告 キーワードアドバイスツール」を利用することをお薦めします。そうでない場合は「Google Adwords キーワードツール」でも充分参考になると思います。「Übersuggest」は記事を書くときなどに別窓で開いておいて、関連用語を探す時なんかに便利です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		<title>被リンクチェックツール</title>
		<link>http://www.sogisya.net/tool/backlink3/</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 10:50:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOツール]]></category>

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		<description><![CDATA[SEO業者の選び方のページでも書きましたが、2011/11/21をもってYSE（Yahoo! Site Explorer）のサービスが終了しました。YSEとは米Yahoo!が提供していた被リンクチェックツールで、被リンク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sogisya.net/contractor/select/">SEO業者の選び方</a>のページでも書きましたが、2011/11/21をもってYSE（Yahoo! Site Explorer）のサービスが終了しました。YSEとは米Yahoo!が提供していた被リンクチェックツールで、被リンクの数と被リンク元のページを確認でき、被リンク元のページに関してはリンクの質が高い順番に並んでいました。2011/11/21の時点で弊社の「いい葬儀」のYSEの状況はこんな感じでした。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/01.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/01-300x207.jpg" alt="" title="Yahoo! Site Explorer" width="300" height="207" class="aligncenter size-medium wp-image-1258" /></a><br />
<span id="more-1256"></span><br />
実は11月初旬の時点で被リンクは300,000件以上あったのですが、終了近くなるとYSEのクローラーもサイトの隅々までは認識しなくなったのか徐々に減少して最終日の被リンクは90,446件となっています。</p>
<p>YSTの終了後まともに被リンクを確認できるツールが見当らないのですが、これが結構重大事です。<br />
弊社は供養業界の企業に限りWEBのコンサルタントやSEO対策をしています。そのクライアント向けに毎月、被リンクの数や被リンク先をレポートの中で提出をしているのですが、現在は信頼できそうなデータが出ずに四苦八苦しています。それで使えそうな被リンクチェックツールを探そうと色々試してみた結果を以下に紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Open Site Explorer</h3>
<p>Open Site Explorer（OSE)はSEOmozが提供する被リンクチェックツールでYSTの後継ツールの筆頭に挙げられると思います。SEO業者もすでに利用しているところが多いようですし、昨年末に私がアイレップのセミナーに参加した時、渡辺さんに「YST無き後のお薦め被リンクチェックツールを教えてください」と質問したところ「やはりOSEかな？」と言っておられました。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/02.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/02-300x243.jpg" alt="" title="Open Site Explorer" width="300" height="243" class="aligncenter size-medium wp-image-1266" /></a></p>
<p>被リンクだけでなくページやドメインの評価なども見れるようになっています。但し無料で利用できるのが1日3回までとなり無制限で利用するためには1ヶ月99ドル支払わなくてはいけません。<br />
ちなみにこちらでは「いい葬儀」の被リンクは18,498件となっています。</p>
<p>参考→<a href="http://www.opensiteexplorer.org/" target="_blank">Open Site Explorer</a><br />
&nbsp;</p>
<h3>Majestic Site Explorer</h3>
<p>Open Site Explorerの次に有名な被リンクチェックツールがMajestic Site Explorerになります。<br />
「いい葬儀」の被リンク元のページを見ると以下のようになり無料版では5件しかみることができません。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/03.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/03-300x267.jpg" alt="" title="Majestic Site Explorer" width="300" height="267" class="aligncenter size-medium wp-image-1280" /></a></p>
<p>被リンク先のアンカーテキストも表示されるのはいいですが、被リンク元の検証をしようとするには有料プランを利用しないといけません。（1ヵ月29.9ドルから3プランあり）<br />
こちらでは「いい葬儀」の被リンクは4,303件となっています。</p>
<p>参考→<a href="http://www.majesticseo.com/" target="_blank">Majestic Site Explorer</a><br />
&nbsp;</p>
<h3>123エクスプローラ</h3>
<p>こちらはIP分散サーバーでSEO業者には有名（？）な日本の企業の123サーバーが運営しています。<br />
データ自体はMajestic Site Explorerのものを利用していますが日本語なので使いやすいと思います。ただこちらも無料版だと被リンク元が5件までしか表示されません。有料プランだと1ヵ月2,980円から3プランあり値段もMajestic Site Explorerとほとんど同じ程度に設定されています。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/04.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/04-213x300.jpg" alt="" title="123エクスプローラ" width="213" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1284" /></a></p>
<p>参考→<a href="http://www.123analyzer.jp/siteexplorer" target="_blank">123エクスプローラ</a><br />
&nbsp;</p>
<h3>Link Diagnosis</h3>
<p>こちらのツールは基本的にFireFoxのみでの仕様になっているようです。データ自体はOpen Site Explorerを利用していて被リンク元の200件が一発表示されます。但しリンク元が短縮URLで表記されています。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/05.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/05-259x300.jpg" alt="" title="Link Diagnosis" width="259" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1291" /></a></p>
<p>サイト上にあるツールをインストールすると1,000件も一発表示され、リンク元のURLも全表示されるのですが、リンク元のページタイトルとアンカーテキストが半分近く文字化けしてしまいました。（PCの環境によっては全て正しく表示されるのかもしれませんが…）<br />
折角使えるツールがあったと思いましたが残念です。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/06.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/06-158x300.jpg" alt="" title="Link Diagnosis" width="158" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1292" /></a></p>
<p>参考→<a href="http://www.linkdiagnosis.com/" target="_blank">Link Diagnosis</a><br />
&nbsp;</p>
<h3>google検索から調べる</h3>
<p>こちらの件は先日、全日本SEO協会の鈴木さんのメルマガで紹介された方法です。<br />
googleのキーワード検索入力欄に<br />
<strong>&#8220;http://www.ドメイン&#8221; -site:ドメイン</strong><br />
というように調べたいサイトのドメイン名の前と後ろに半角のクオテーションマーク（“”）を入れて、その後に半角スペースとマイナス記号「 &#8211; 」そしてwww無しのドメイン名を入れるという方法です。<br />
たとえば「いい葬儀」なら以下を検索入力欄に入れてみます。<br />
<strong>“http://www.e-sogi.com” -site:e-sogi.com</strong><br />
以下が検索結果になります。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/071.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2012/01/071-225x300.jpg" alt="" title="google検索から調べる" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1296" /></a></p>
<p>原理はネット上のWEBページの中に調べたいサイトのURLを書いているWEBページを全て検索するという非常にシンプルな方法です。こちらの方法を使えば調べたいサイトのTOPページからだけでなく全てのページの被リンクの数を調べられるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>被リンクチェックツールまとめ</h3>
<p>弊社のように自社サイト及びクライアントサイト併せ多数のサイトの被リンクの状況を確認しなければならない場合は上に挙げた被リンクチェックツールの無料版では到底事足りません。しかし、普通の葬儀社さんの場合ならOpen Site Explorerの無料版で週一程度、被リンクのチェックをすれば充分だと思います。（SEO業者に対策を依頼している場合は被リンクの数が激減していないかを注意するようにしましょう）</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.sogisya.net/tool/backlink3/" />
	</item>
		<item>
		<title>QDFとQDD</title>
		<link>http://www.sogisya.net/general/qdf/</link>
		<comments>http://www.sogisya.net/general/qdf/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 09:31:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO一般]]></category>

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		<description><![CDATA[QDF QDF（Query Deserves Freshness）とはニュースサイトやブログ、twitter、google+などをリアルタイムで分析し、特定のキーワードなどの出現頻度が急激に増加すると、ユーザーがその情報 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>QDF</h3>
<p>QDF（Query Deserves Freshness）とはニュースサイトやブログ、twitter、google+などをリアルタイムで分析し、特定のキーワードなどの出現頻度が急激に増加すると、ユーザーがその情報を求めていると判断し新しいページでも一時的に検索上位に表示するというgoogleのアルゴリズムです。<br />
但し、出現頻度が減少すると検索結果の順位も通常の状態に落ち着くようになります。<span id="more-1188"></span><br />
下はgoogleにおけるキーワード「葬儀」での検索結果です。（2011/12/27現在）</p>
<p><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/023.jpg" alt="葬儀" title="02" width="595" height="1264" class="aligncenter size-full wp-image-1205" /></p>
<p>赤枠部分がQDFによる掲載になります。一番上のアフガンの葬儀を狙った自爆テロの記事は、あくまでニュース検索結果なので必ずしもQDFとはいえないかもしれませんが二番目、三番目の金正日総書記の葬儀に関連する記事はQDFにより検索上位表示されているんですね。<br />
QDFをうまく利用することで新しいサイトや被リンクの少ないサイトでも一時的に上位表示され、訪問者から覚えてもらえることがあります。葬儀社のWEB担当者さんでも普段からブログやSNSなどで最新のニュースや業界の話題事などについてまめに言及していれば、サイト自体を取り上げてもらえる可能性が高くなります。</p>
<p>※QDFは本来googleのアルゴリズムですが、yahooもgoogleの検索エンジンを利用している今は当然yahooもQDFを取り入れた検索結果となります。但しニュース検索結果に関してはgoogle検索だけに適用されるもので、yahooではリアルタイム検索として別物が表示されることが多いです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>QDD</h3>
<p>QDD（Query Deserves Diversity）とは複数の検索意図が考えられるキーワードに対し、多種多様なページを検索結果に表示させることで、検索された方が望んだ検索結果を表示するために用いられるgoogleのアルゴリズムです。（ユーザーは多種多様な情報を求めているので検索結果で2位を1位のページと別の内容のページに出来る限りしているとgoogleのディレクターの方が言っておられたこともあります）<br />
下はgoogleにおけるキーワード「エンバーミング」での検索結果です。（2011/12/27現在）</p>
<p><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/05.jpg" alt="エンバーミング" title="05" width="595" height="1508" class="aligncenter size-full wp-image-1213" /></p>
<p>検索結果を見てわかりますが、なぜか一位と二位がどちらもWikipediaのページになります。一位は文字通り「遺体衛生保全」としてのエンバーミングの紹介ページですが、二位は月刊漫画雑誌「ジャンプスクエア」に連載されているアニメ「エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-」の紹介ページです。<br />
上の検索結果ページは大まかに<br />
遺体衛生保全のエンバーミングに関するページ→①④⑥⑦⑧⑩<br />
アニメのエンバーミングに関するページ→②③⑤⑨<br />
の2パターンに分類されます。<br />
また、中ほどに位置するエンバーミングの画像検索結果はアニメに関するものが多いので、ページ全体としての占有度としては半々くらいでしょうか。私のように業界の人間はエンバーミングと聞けば遺体衛生保全のことしか思い浮かばないのですが、エンバーミングといえばアニメしか思い付かない方も多いのでしょうね。<br />
つまりgoogleは「エンバーミング」というキーワードで検索した利用者の検索意図が上の2パターンあると想定しているわけです。</p>
<p>QDDに関わると思われる事象のひとつを紹介します。<br />
普通に考えれば「地域名＋葬儀（葬式）」で検索した場合ですが、ページ数の多い「いい葬儀」のような葬儀のポータル（検索）サイトの地域のページで占領されそうなものですが、意外とそうでもありません。「地域名＋葬儀（葬式）」での検索結果ページの1ページ目は殆どの場合、葬儀のポータルサイトももちろんありますがそれ以外にお役所サイト、地元の葬儀社サイト、マピオン電話帳等の地域情報サイトの葬儀社一覧ページなどが混在します。市役所、区役所等のお役所サイトの評価が高いのはわかるのですが、大して被リンクもなくページ数も少ない地元の葬儀社さんのサイトが上位表示されているという場合が多くあります。またマピオン電話帳などは市内の葬儀社の電話番号一覧が羅列されているだけで内容（コンテンツ）らしきものは殆どありません。</p>
<p>私はこれもQDDの一つではないかと思っています。つまりgoogleは役所サイトはもちろんですが電話帳（地域情報）サイト及び葬儀のポータル（検索）サイトと葬儀社サイトで検索意図相違の振り分けも行なっているのではないのでしょうか？地域密着の葬儀社さんは内部対策さえしっかりおこなえば「地域名＋葬儀（葬式）」の検索結果でQDDにより必ずで上位表示されますので頑張りましょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.sogisya.net/general/qdf/" />
	</item>
		<item>
		<title>内部リンク</title>
		<link>http://www.sogisya.net/inside/insidelink/</link>
		<comments>http://www.sogisya.net/inside/insidelink/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 16:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[内部対策]]></category>

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		<description><![CDATA[内部リンクとはサイトのあるページから同一サイト内の別ページに貼るリンクのことをいいます。発リンクのページでも書きましたが、内部リンクとページタイトルの最適化だけでロングテールのキーワードなら上位表示が可能なほど重要です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>内部リンクとはサイトのあるページから同一サイト内の別ページに貼るリンクのことをいいます。<a href="http://www.sogisya.net/inside/link/" target="_blank">発リンクのページ</a>でも書きましたが、内部リンクとページタイトルの最適化だけでロングテールのキーワードなら上位表示が可能なほど重要です。ブログ形式の構造で作られているサイトでは自然と内部リンクが最適化されているため、ページ（記事）を作成してほどなく検索エンジン（google）からインデックスされやすいのでSEO的にも有利なんですね。<br />
こちらでは内部リンクの最適化について説明をしたいと思います。<span id="more-1018"></span><br />
&nbsp;</p>
<h3>リンクの階層</h3>
<p>普通WEBサイトはカテゴリごとにまとめられた階層を形成しています。（下図の場合だとTOPページが第１階層なので４階層の構造になっています）<br />
ただ、内部リンクの最適化という意味ではサイトの構造上の階層よりもTOPページから何クリックで目的のページに辿りつけるかということが大事になってきます。<br />
<img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/03.jpg" alt="" title="内部リンク" width="450" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-1133" /></a></p>
<p>つまりユーザビリティが重要な訳で、このことはサイト訪問者だけではなく検索エンジンのクローラーに関しても同様です。「いい葬儀」のようにカテゴリも多く垂直検索（※）にも対応しているサイトでは構造上どうしても深い階層のページまでできてしまいます。人がWEBページを訪れる場合は検索エンジンを利用してキーワードで検索するという場合が多いのでTOPページからではなく直に目的ページに辿りつけることも多いですが、検索エンジンのクローラーはもちろんそんなことができるわけがありません。ですので下層でも重要なページならTOPページからリンクを貼りクローラーの巡回を促すことがSEO的に重要なのです。</p>
<p>※垂直検索とは例えば飲食店においては「食べログ」や「ぐるなび」などのように特定の分野において特化したサイト内での検索のことをいいます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>サイトマップ</h3>
<p>下層ページへの検索エンジンのクローラーを誘導する方法としてサイトマップの（html）ページを作ることも有効です。サイトマップのページを作ることで深い階層のページへTOPページからクリックする回数を少なくことができるのです。sitemap.xmlを設置して検索エンジン（google）にサイトのURLを報告することも大切ですが、こちらの件は別のページで説明したいと思います。<br />
下は「いい葬儀」のサイトマップページのヘッダー部です。（というかヘッダー部だけでこんなにあります）</p>
<p><a href="http://www.e-sogi.com/sitemap.html"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/14.jpg" alt="" title="サイトマップ" width="595" height="477" class="aligncenter size-full wp-image-1148" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h3>パンくずリスト</h3>
<p>パンくずリストとは今いるページがそのサイトでどの階層にあるのかを表したリンクのリストのことをいいます。下に「いい葬儀」の日比谷花壇さんの葬儀プランの中の一つのページを紹介しますが、赤枠で囲まれた部分がパンくずリストになります。<br />
パンくずリストは検索エンジンのクローラーがサイト全体を巡回するための潤滑油の役割を果たしますのでSEO的に非常に重要です。</p>
<p><a href="http://www.e-sogi.com/detail_co_plan_detail/id1314320187-771727.html"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/16.jpg" alt="" title="日比谷花壇" width="595" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-1150" /></a></p>
<p>上の図を見てわかると思いますが、このページはなんと8階層目に位置してるんですね。いくらなんでも8階層目ともなれば性能のいいgoogleのロボットでも「いい葬儀」を巡回する度にこのページを認識するということは難しいのではないでしょうか？（汗）<br />
&nbsp;</p>
<h3>サイトマップと同階層（2階層目）でindexページを作る</h3>
<p>上で紹介したページ（葬儀社の葬儀プランページ）を検索エンジンに常時巡回させるために強引に作成したのが下の（地域別葬儀プラン）ページです。サイトマップページ同様にTOPページ（フッター部からですが）からリンクされているので検索エンジンのクローラーもページに辿りつくまでのクリック数は少なくてすみます。（SEO対策のために時にはこのような強引なページ作りも必要となります-汗）</p>
<p><a href="http://www.e-sogi.com/list_plan_state/"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/11.jpg" alt="" title="地域別　葬儀プラン・見積もり" width="595" height="499" class="aligncenter size-full wp-image-1145" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h3>ウェブマスターツールで内部リンクを確認</h3>
<p>googleのウェブマスターツールで、googleに認識されている内部リンクを確認することができます。下の図は「いい葬儀」のそれぞれのページにいくつの内部リンクが貼られているかの数です。<br />
ちなみにTOPページには100万件以上のページから内部リンクが貼られていることがわかります。また、どのページからリンクが貼られているのかということも知ることができます。</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/021.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/021.jpg" alt="" title="Googleウェブマスターツール" width="595" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-1138" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h3>内部リンクまとめ</h3>
<p>人の目だけでなく検索エンジンのクローラーのことも考えた内部リンクをすることが重要です。検索エンジンのクローラーはリンクを辿りサイト内を巡回します。深い階層にあるページでもTOPページから少ないクリック数で辿りつけるような構造を作りましょう。また、大規模なサイトではサイトマップのページは必須です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sogisya.net/inside/insidelink/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.sogisya.net/inside/insidelink/" />
	</item>
		<item>
		<title>SEOの都市伝説</title>
		<link>http://www.sogisya.net/general/superstition/</link>
		<comments>http://www.sogisya.net/general/superstition/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO一般]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところクライアントや社内の人間と打合せをしていて、結構SEO対策に関して間違った（今では通用しない）知識を持っている人が多いんだなぁということ感じました。特に書籍によりSEOの情報を仕入れている人は要注意です。検索 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところクライアントや社内の人間と打合せをしていて、結構SEO対策に関して間違った（今では通用しない）知識を持っている人が多いんだなぁということ感じました。特に書籍によりSEOの情報を仕入れている人は要注意です。検索エンジンのアルゴリズムは日々変化していて、昨日通用した施策が今日通用するとは限らないのです。SEO対策に関する書籍ですが、最近出たばかりのものならともかく1年以上前に発刊されたものなら多くの部分は現在の状況に適さないと思って間違いないです。書籍よりはまだWEBでの情報の方が過去の記事でも、執筆者がマメな人なら更新されている可能性が高いという部分で信頼できます。但し、WEBで有益なSEOの記事を書ける人は極々限られています。（情報はもっていても諸々の事情で発信できない人が多いのです）<br />
こちらでは、葬儀社のWEB担当者がSEO対策で無駄な時間を使わなくて済むように、都市伝説化してしまったSEOテクニックを紹介したいと思いますので参考にしていただければ幸いです。<span id="more-1034"></span><br />
&nbsp;</p>
<h3>リスティング広告出稿でSEO効果がある</h3>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/01.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/12/01-132x300.jpg" alt="" title="「東京　葬儀社」検索結果" width="132" height="300" class="alignright size-medium wp-image-1041" /></a>もう数年前の話ですが、アドワーズへの広告掲載でgoogleの検索順位が上がるといわれたことがあります。この根拠はどうやらアドワーズに限らずオーバーチュア（現在のyahooリスティング）などリスティング広告への出稿は被リンクとして効果があると思われていたことからきているようですが、こちらに関してははっきりデマだと断言できます。有料リンク禁止をとなえているgoogleなのにリスティング掲載で被リンク効果があるのなら、「アドワーズ＝有料リンク」となってしまい自らのポリシーに反してしまうからです。</p>
<p>また、yahooリスティングとアドワーズを合わせて半端ない金額を使っている葬儀社も数社知っていますが、それらの葬儀社サイトが総じてSEO的に特に強いということがないということからも実証できると思います。（逆にいえばSEOがイマイチなのでリスティングで集客しているんですね）</p>
<p>先日、社内でWEBチームの会議をしている時、リスティングを出稿しているとSEO的にも優遇されるのでは？と言った同僚がいて愕然としました。私の周りでもこんな状況ですから、いまだにこんな都市伝説を信用している人は意外といるのではないでしょうか？</p>
<p>※念のため掲示しますが、リスティング広告とは検索結果で通常検索以外に表示される上の図の赤枠部分のことをいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キーワード出現率が重要</h3>
<p>こちらに関しては4～5年くらい前はSEOのセミナーに行っても必ず出てくるネタでした。またSEO業者によってキーワードの出現率を判定するツールもいくつか作られました。（ほとんど現存しています）<br />
「キーワード出現率10％以上でペナルティを喰らう」とか「キーワード出現率5%がSEOで一番効果的」とかいろいろなことをいわれてきましたが、少なくとも今現在は全く関係ないと思われます。<br />
但し必要以上のキーワードの詰め込みすぎだけはよくありません。検索エンジンから明らかにSEO目的で作ったページだと思われてしまいます。</p>
<p>何事も自然が一番で、キーワード出現率を計算しながら文章を作成するなんてことは、時間の無駄になるだけなのでやめましょう。決まったキーワードを題材とした文書を作る時は意識しないでも、ある程度の割合でキーワードは含まれるものなのです。</p>
<p>参照（4年近く前の記事ですがすでに指摘しているのは流石）→<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/ignore-keyword-density/" target="_blank">SEOにはキーワード出現率なんて効果なし</a><br />
&nbsp;</p>
<h3>h1タグは検索上位に貢献する</h3>
<p>通常h1タグは大見出し、h2タグは中見出し、h3タグは小見出しとして使われます。たとえば今現在ご覧になられているこのページでは<br />
&lt;h1&gt;SEOの都市伝説&lt;/h1&gt;<br />
と記述しています。<br />
h1タグに関してはそのページ全体のテーマとなるべきものなので使用するのは1ページに1回使用するのが自然です。<br />
このh1タグですが一時期は検索上位表示には欠かせない要素だとさかんにいわれました。またh1の中に入るキーワードにストロングタグ（&lt;strong&gt;～&lt;/strong&gt;）を入れ込めば効果は倍増するともいわれたこともありますし、あるときはh1よりh2の記述の方が効果的だなどとオカルト的なことを言っていたSEOコンサルタントもいらっしゃいました。</p>
<p>確かにyahooがgoogleの検索エンジンを使用する前なら、yahoo検索においてそれなりの効果を実感することはありましたが、今現在に関してはほとんど影響がないように思います。h1タグは基本的に本文の一番最初に使われることが多いですし、タイトルタグと同様か若しくは共通のキーワードが入ることが多いので当然の結果、使用されているキーワードが検索結果で上がってきやすいだけです。h1タグをはじめとした見出しはSEO的目的で使用するのではなく、サイト訪問者がそのページの文章を読みやすくするために使用するのが本筋なんですね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>IPアドレス分散によりリンクの価値が上がる</h3>
<p><a href="http://www.sogisya.net/outside/backlink/">被リンクのページ</a>でも書きましたがIPアドレスが分散されたサイトからの被リンクは価値が高いなどといわれる時期がありました。私なんかもそれを鵜呑みにして自社運営サイトを全て違うサーバーへ移行したりしました。</p>
<p>ただ、よく考えると普通に他のサイトからリンクをもらっていたら自然と被リンクのIPアドレスも分散されるものではないでしょうか？それに被リンクの効果なんてリンク元のサイトの質で決まるもので、いくらIPのユニーク性が徹底されていてもカスページからのものだったらほとんど意味をなしません。</p>
<p>本当にIPアドレスの分散が必要なのはSEO対策のため何千、何万というサテライトサイトを構築しなければならないSEO業者だけです。葬儀社サイトで普通に運営している分にはサブサイトを作る場合に関してもIPアドレスの分散など一切考える必要はないでしょうし、弊社のように数百程度のサイトを所有していてもコンテンツさえ充実していれば自然に被リンクも増えるのでIP分散を特に気にする必要はないのです。（但し、複数サイト運営の際はリスクヘッジのためにサーバーはある程度分散させておいた方がよいとは思います）</p>
<p>※よくリンク販売業者がランディングページで「1000IP完全分散」とか謳っていますが、それとリンクの質がよいということとは完全に別問題です。IPを分散させないとクライアントに迷惑がかかってしまうので当然のことをしているまでで、googleのスパム排除技術が極めて向上している現在においてリンクの購入は、よほど信頼できる業者でない限り止めた方がよいと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sogisya.net/general/superstition/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.sogisya.net/general/superstition/" />
	</item>
		<item>
		<title>SEO業者の選び方</title>
		<link>http://www.sogisya.net/contractor/select/</link>
		<comments>http://www.sogisya.net/contractor/select/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 11:39:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO業者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sogisya.net/?p=911</guid>
		<description><![CDATA[弊社はエンディングビジネスのマーケティングの会社で出版物の発行以外にも様々なサービスを提供しています。WEBに関してもそのサービスの中の一つということになります。 WEBチームはポータル事業部（自社ポータルサイトの企画・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社はエンディングビジネスのマーケティングの会社で出版物の発行以外にも様々なサービスを提供しています。WEBに関してもそのサービスの中の一つということになります。<br />
WEBチームはポータル事業部（自社ポータルサイトの企画・運営）と制作・コンサル事業部（クライアントのホームページ制作とWEBのコンサルティング）に分かれていています。ポータル事業部に関しては提携企業拡大のため営業活動を行うこともあるのですが、制作・コンサル事業部にいたっては殆ど当方から営業をすることがありません。コーポレートサイトから購読の登録をされた方だけに毎月2度ほど流すメールマガジンのフッター部にホームページ作成の宣伝文が毎回同じ内容で載っているということが唯一の営業行為だと思います。（笑）<br />
SEO対策にいたっては営業はおろか、コーポレートサイトの<a href="http://www.kamakura-net.co.jp/service/internet.html" target="_blank">ホームページ制作・運営のページ</a>のフッター部に関連サービスとしてチラッと書かれているだけです。SEO対策を大っぴらに謳わないのは競合他社を既に請け負っている可能性があるという理由もありますが、自社ポータルサイトとの兼ね合いがあるというのが一番大きな理由です。それでも何故かホームページ制作だけではなく、（特に葬儀社さんからの）SEO対策の依頼も後を絶たないのが不思議です。（汗）<br />
<span id="more-911"></span><br />
SEO業者だということを前面に出していなかったので、供養関連業者以外で弊社がSEO対策をしている会社だとまず気付かれることはなかったのではないかと思います。そのおかげで私は同業種お断りのSEO業者が主催するセミナーへの参加や、依頼することはまずありえないのにSEO業者に対策の相談などを数多くしてきました。大手や伸び盛りのSEO業者なら殆ど一度は接触を持っているのではないかと思います。その結果、知らぬまにSEOの知識以外にSEO業者の内情にも詳しくなっていました。（ちなみに現在は正々堂々と業者さんと交流しています f^_^; ）</p>
<p>前置きが長くなってしまいましたが、以上のような理由でSEO業者の内部事情に意外と詳しい私が、あくまで個人的見解ですがSEO業者の選び方（信頼できるSEO業者）について述べてみたいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h3>積極的に情報発信をしている</h3>
<p>検索エンジンのアルゴリズムは日々変化しています。（googleでは1年に500回アルゴリズムの調整をしていると技術者が云っていました）一年前に通用していた施策が今現在まったく通用しないばかりかスパム扱いされるということもあります。<br />
ブログやTwitterなどを通じてSEOの情報を日々配信している業者はその分、情報収集もマメに行なっているのだと思いますので信頼できる基準となります。（SEOブログでも他人の記事をパクリまくっているものがありますので、あくまで情報の内容次第ですが）</p>
<p>また、セミナーを定期的に行なっている業者も新しい情報を発信できるという部分ではある程度の信頼度はおけると思います。（一回限りではなく定期的におこなう業者に限ります）</p>
<p>それ以外では、SEO対策やリスティング、アクセス解析などのWEB集客に関わる書籍を発行しているSEO業者も信頼度は高いと思います。但し、書籍まで出してるくらいなんだから間違いない業者なんだろうと思われがちですが実際問題、出版物は自費でいくらでも作れるものなので、こちらに関してはあくまで業者選びの参考程度にしてください。ちなみにSEO対策に限らずWEB集客に関する書籍は、一年以上前に発刊されたものはまめに改訂しているものは除き、すでに内容の1/3は現在の状況に沿わないものになっていると思って間違いないです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>具体的な施策を教えてくれる</h3>
<p>まともなSEO業者なら契約前でも内部要素のチューニングの方法やどのような外部リンクを貼るのかなど、ある程度の施工の方針は前もって具体的に教えてくれるはずです。いまどき「企業秘密ですからお答えできません」とかいう業者は問題外です。<br />
また、固定費用型の業者の場合は契約終了時に業者によって貼られた被リンクはそのままなのか、それとも外されてしまうのかを聞いてみてください。成果報酬型なら契約解除時にリンクは外されるのが通常ですが、固定費用型の場合は業者によって変わってきます。もちろん契約が終了してもリンクを外さない業者の方が良心的です。</p>
<p>逆に、もし業者が貼ったリンクによりペナルティを受けた場合の保険として、契約が終了してもリンクを外さない業者であっても、そのような場合に関しては当然リンクを外してもらえるのかどうかの確認も念のためしておくとよいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h3>被リンク先を教えてくれる</h3>
<p>2011/11/21をもってYSE（Yahoo! Site Explorer）のサービスが終了しました。YSEとは米Yahoo!が提供していた被リンクチェックツールで、SEO業者も殆どはこのツールを使用して被リンクを確認していました。<br />
YSEの終了により、とうとうまともに被リンクの数や被リンク先を調べられるツールがなくなってしまいました。（被リンクチェックツールは他にもいくつかありますが、どこも精度や使い勝手が悪いです）</p>
<p>このことはSEO業者にこれから対策を依頼しようと思っている企業にとってかなり深刻な問題です。なぜならSEO業者が被リンク対策をしたといっても依頼側が確認することが難しくなってしまったからです。悪い一回払い型の被リンクサービス業者ならなんの対応もせずに「作業完了しました」と云ってくるかもしれません。</p>
<p>成果報酬型の業者は被リンクが業務のメインなのでそれなりの施工をするでしょうが、一時的に検索順位が上がったとしても時間が経てば被リンク先のページの質によりペナルティを受けるかもしれまん。ですので業者選びをする場合は（定額固定の業者にも）被リンク先を教えてくれるようにお願いしてみてください。</p>
<p>まだ最近の話ですが、大手のSEO会社に依頼しているにも関わらず結果がでない葬儀社さんから相談を受けました。弊社が調べた結果、業者が被リンク対策をした形跡が一切見えなかったので「業者に被リンク先を教えてくれるよう頼めば？」とアドバイスしたのですが、案の定「企業秘密ですからお答えできません」といわれたそうです。大手でもSEOの会社はこういうことがあるので油断できませんね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>社内にエンジニアがいる</h3>
<p>SEOの会社といえどもやはりWEBの構築からシステム開発まで自社で対応できる業者は信頼度が高いと思います。ビッグキーワードにも対応できるようなSEO業者は、被リンクに関してはある程度システムにより制御している場合が多いです。そのシステム自体を外注しているようだといざという時の対処が出来なかったり、クライアントサイトへの対応が遅れたりしますので、やはり自社でエンジニアを抱えていつでも対応できる業者の方が安心感はあります。</p>
<p>エンジニア抱え込み＝大手だと思われがちですが、大手といえども被リンク構築を全て下請けに丸投げしているところは実存します。（以前は自社で施工していたが業務悪化でフットワークを軽くするため現在は全て外注しているとの話を某大手SEO業者の方から最近聞きました）<br />
逆に小さなSEO会社でもちゃんとエンジニアが在籍しているところも多いですし、代表者自身がエンジニアである会社もあります。SEO会社に関しては規模の大小だけで信頼できる会社かどうかは判断できないのが現状です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ポータルサイトを運営している</h3>
<p>SEO会社がポータルサイトも運営しているということはよくあります。SEOの対策に自信があれは当然のことで、業種によってはポータルサイトからの収入はSEO業者にとって重要な収入源となりますし、業者によってはポータルサイトの運営の方がメインになってしまったという場合もあります。<br />
また、業者を選ぶ側にとっては業者が運営するそのポータルサイトがその業種でどの辺の位置にあるかを確認することで、その業者の実力を知ることができます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>スタッフが顔出しをしている</h3>
<p>以前はSEO会社のスタッフというとWEB制作会社以上に、社員は会社に缶詰状態で徹夜作業続き、しかもグレーな施工を毎日続けている暗い職業というイメージがありました。暗い職業と思われていたという部分はイメージ的に葬儀社のスタッフと被る部分もありますが、現在は若い会社も多くなったせいかイメージがかなり変わりました。会社のコーポレートサイトで社長をはじめスタッフが顔出ししているということも多くなりました。かつては闇の世界といわれたSEO業界ですが、スタッフが正々堂々と顔・名前を露出している会社なら少なくともクライアント（サイト）に迷惑をかけるような施工はしないのではないかと思います。（この部分も葬儀社と同様ですね）<br />
&nbsp;<br />
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		<title>SEO業者の種類</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 15:46:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO業者]]></category>

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		<description><![CDATA[私は葬儀の現場でもそうですが、SEO対策も葬儀社さんが自社で全て賄えるというのがベストだと思います。ですが「そんなことで時間が取れない」とか「技術的に無理だ」という葬儀社さんも多いでしょう。そういう状況でもなんとか検索エ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は葬儀の現場でもそうですが、SEO対策も葬儀社さんが自社で全て賄えるというのがベストだと思います。ですが「そんなことで時間が取れない」とか「技術的に無理だ」という葬儀社さんも多いでしょう。そういう状況でもなんとか検索エンジンの順位を上げてWEBから集客したいと思うのならSEO業者に頼むことになります。<br />
また、大手の葬儀社さんはターゲットとするキーワードが多くなるでしょうし、一流葬儀社としてブランド（プライド）があるのでビッグキーワードでもある程度は上位表示させたいと思うのは当然です。このような場合は特に自社で対策しても結果を出すことが大変ですのでSEO業者に依頼すべきだと思います。<br />
こちらではSEO業者の種類を料金体系のタイプ別で紹介したいと思います。<span id="more-869"></span><br />
&nbsp;</p>
<h3>固定費用型SEOサービス</h3>
<p>固定費用型SEOサービスとは月額○○円でSEOサービスを行なうといった類のもので、内部対策のチューニングも含めコンサルティングの要素が強い場合が多いです。但し、内部対策だけで検索順位を上げづらいキーワードも多いので外部（被リンク）対策も行なうというのが通常です。<br />
良い業者に依頼するとサイト全体のスコアも上がるので、（サイトの）規模の大きい葬儀社さんには適していると思います。</p>
<p>固定費用型SEOサービスで注意すべきは即効性が低いということです。一年前までならyahoo対策がSEO対策の最重要項目であり、内部を充実させつつ被リンク対策をすることで一気に検索順位を上げることが（yahooでは）可能でしたが、yahooがgoogleの検索エンジンを導入した今となっては目に見えて効果が現れるまでに時間がかかることが普通です。こちらのサービスを利用するにはSEO業者との信頼関係と社内の責任者のSEOに対する理解度が重要となってきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>成果報酬型SEOサービス</h3>
<p>成果報酬型SEOサービスとはあらかじめ検索順位を上げたいキーワードを決めておいて、そのキーワードで1ページ目に入ったら月額○○円、3位以内に入ったら月額○○円と加算されるタイプで現在では主流だと思います。主に被リンクにより対策されるのですが、良心的な業者なら内部対策のチューニングのアドバイスもしてくれるはずです。また、こちらのサービスは最近では初期設定費用をとる業者も多くなりましたし、むしろ初期設定費用を取る業者の方が誠実な仕事をしている業者が多いように思います。（SEO対策をするにはまず人件費、次にサーバーやドメインの維持費などもかかるので対策を真面目にしているなら当然ですね）</p>
<p>こちらのサービスにおいて注意すべきは、検索順位を上げないとお金にならないので業者がありとあらゆる（ブラックハットも含め）手段を使って対策をしてくる場合です。最悪の場合ペナルティを食らう場合もありますのでこちらのサービスも業者の選定が重要となります。</p>
<p>一昔前までは大手のSEO業者は固定費用型で対策するというのが定番でしたが、最近では大手でも固定費用型と成果報酬型を併用するパターンが増えてきました。利用者が状況により使いやすいプランを選べるのは当然のことながら良いことですよね。</p>
<p>※ちなみに弊社もコンサルティングの一環としてこちらのサービスを提供しています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>一回払い型被リンクサービス</h3>
<p>こちらはよく営業メールがきたりするのでご存知の方も多いでしょうが、初期費用だけで複数の被リンクをしてくれるというものです。「1,000サイトの被リンクで○○円！」とかいうやつで殆どは個人レベルか小規模な業者が運営しています。（運営者の表記がない場合も多いです）</p>
<p>支払いが一回きりなのでお得感がありますが、効果のほどは疑問です。ビッグキーワードにおいてはまず目に見える効果は期待できないのではないかと思います。</p>
<p>あまりに安くて多数のリンクを貼るというサービスの場合、システムで一括自動登録をしていると考えて間違いありません。怖いのは一気に多数のリンクをしかも同じアンカーテキストで貼られると検索エンジンも怪しく思うのではないかということです。このリンクのせいでペナルティに遭った場合ですが、リンクを外してもらうために登録時と同額かそれ以上の費用が発生することが普通ですし、酷い場合は対応をしてくれないこともあります。</p>
<p>こちらのサービスを提供している業者でも、私が知っている限りでお薦めできるところはいくつかあります。むしろさほど安くなくてリンクを貼る件数もさほど多くない業者のところの方がお薦めできると思います。1ページに対策キーワード1個しかリンクをしないという業者もいますが、キーワードに関連した（ワードサラダでない）文章を一つづつ作っていったりしたら安くできるわけがないですよね。また支払いが一回きりなのにコンサルティングを半永久にしてくれるという良心的な業者もいます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
どのサービスを利用するにしてもSEO業者の選び方が大事なことに変わりありません。<br />
次回では「<a href="http://www.sogisya.net/contractor/select/">SEO業者の選び方</a>」を紹介いたします。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>発リンク</title>
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		<comments>http://www.sogisya.net/inside/link/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 14:56:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺこちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[内部対策]]></category>

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		<description><![CDATA[発リンクとは通常、自分のサイトから別のサイトへのリンクのことをいい外部リンクともいいます。 但し自分のサイトから自分のサイトの他のページにリンクをすること（内部リンク）も広義で発リンクといえます。こちらのページでは外部リ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発リンクとは通常、自分のサイトから別のサイトへのリンクのことをいい外部リンクともいいます。<br /> 但し自分のサイトから自分のサイトの他のページにリンクをすること（内部リンク）も広義で発リンクといえます。こちらのページでは外部リンクと内部リンクを合わせて発リンクということにします。<span id="more-742"></span><img src="http://www.sogisya.net/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif" alt="" title="もっと読む..." class="mceWPmore mceItemNoResize" data-mce-src="http://www.sogisya.net/wp-includes/js/tinymce/plugins/wordpress/img/trans.gif"><br /> <a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/hatsulink.jpg" data-mce-href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/hatsulink.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/hatsulink.jpg" alt="" title="発リンク" class="aligncenter size-full wp-image-817" data-mce-src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/hatsulink.jpg" height="291" width="450"></a><br /> 内部リンクに関しても外部リンクと同様に（外部リンクよりスコアは低いと思いますが）SEOに影響します。他の記事でも何度も書いていますが、内部リンクとページタイトルの適正化するだけでもロングテールのキーワードでは上位表示が可能なほど重要です。<br /> こちらでは発リンクにおいてチェックすべき要素について述べてみたいと思います。<br /> &nbsp;</p>
<h3>発リンクの数</h3>
<p>発リンクに関して以前googleのウェブマスター向けガイドラインに「ページのリンクの数を適切な数に抑える (100 未満)」と記述してあることがありました。これにより発リンクは100件以内にしなければペナルティに遭うのではないかといわれてきました。しかし今ではガイドラインからその記述はなくなりました。<br />
今でもよく相互リンク依頼のメールに「当サイトはSEO対策のため1ページからのリンクは100以下に抑えています」とか書いてあるのはこれからきているんですね。<br /> 下は「いい葬儀」のTOPページの発リンク解析結果です。（このツールでは発リンクのことをアウトバウンドリンクとよんでいます）</p>
<p><a href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/01.jpg" data-mce-href="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/01.jpg"><img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/01.jpg" alt="" title="「いい葬儀」アウトバウンドリンク解析結果" class="aligncenter size-full wp-image-745" data-mce-src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/01.jpg" height="317" width="595"></a><br data-mce-bogus="1"></p>
<p>ちなみにページ内リンクとは自分自身のページ（ここではいい葬儀のTOPページ）へのリンクのことです。<br /> なんと「いい葬儀」のTOPページの発リンクは全て合わせて323件ととんでもないことになっています。2010年4月のリニューアル前は100件以下に抑えていたのですが、リニューアル後は葬儀社、斎場、火葬場それぞれの都道府県別ページへだけでも47×3＝141件のリンクを発しています。</p>
<p>以前ならペナルティを受けてもおかしくないような状態ですが、このサイトではTOPページより下層ページに重きを置こうとしたためこのような構造になってしまったわけです。<br /> 外部リンクもそうですが、内部リンクもSEOスコアの受け渡しなのです。TOPページの発リンクが多くなることでTOPページ自体のリンクスコアは低くなるのですが、下層ページ（特に3階層以下のページ）のリンクスコアは高くなるんですね。<br /> 「いい葬儀」はリニューアルにより一番のビッグキーワード「葬儀」でずっと1位だったのが2位～4位辺りをうろうろするようになってしまいました。（1位はウィキペディアが定着してしまいました）その代わりに「葬儀社」「斎場」「葬儀場」「葬儀費用」「葬式費用」などのビッグキーワード 及び「東京　葬儀社」「神奈川　葬儀社」「大阪　葬儀社」などのミドルキーワードで下層ページが満遍なく1位となりました。名を捨て実を取る狙いだったので、これはこれで成功したのではないかと思います。</p>
<p>「いい葬儀」の例でわかるように、現在では発リンクの数はさほど気にしなくてよくなったと思いますが、規模の小さい（ページ数が少ない）サイトにおいては極力、発リンクは少なくした方がよいでしょう。</p>
<p>また、内部リンクと外部リンクの割合は意外と重要なように思います。<br /> 内部リンクより外部リンクの数が多いページというのは検索エンジンからみても不自然です。（他サイトにリンクを与えるだけのSEO目的のページだと思われます）<br /> 特にTOPページにおいては必要以上に外部リンクを貼ることはやめましょう。<br /> 私の経験上ですが、サイトのTOPページは外部リンクを内部リンクの20％以下（出来れば10％以下）に抑えるのがよいと思います。</p>
<p>参考→<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/tools/outbound_link_analyzer.html" target="_blank" data-mce-href="http://www.searchengineoptimization.jp/tools/outbound_link_analyzer.html">アウトバウンドリンク解析ツール</a><br /> &nbsp;</p>
<h3>発リンクの質（リンク先のページの質）</h3>
<p>リンクを受ける場合は、たとえ被リンク先がgoogleからペナルティを受けていたりしているサイトだとしてもマイナス評価になるということはまずありません。なぜなら、故意に悪質なリンクを競合サイトに向けて貼ることにより、競合サイトを陥れることが可能になってしまうからです。<br /> 但し、発リンクでも外部リンクに関しては注意が必要となります。サイト運営者がコントロールできるものなので、おかしなサイトに外部リンクをしてしまうと自分のサイトまでペナルティをくらうことがあります。リンクファームなどによりgoogleからスパム扱いされているサイトはもちろんですがアダルト系、出会い系、ギャンブル系などはたとえ相互リンクを申し込まれても無視をする方がよいでしょう。<br /> <br />
外部リンクをするということは、そのサイトがお薦めするサイトを紹介するということですので、悪質なサイトを外部リンクするとそのサイトまで悪質だと思われてしまうんですね。<br /> &nbsp;</p>
<h3>アンカーテキスト</h3>
<p>アンカーテキストとはリンクが設定されたテキストのことです。当然のことながらアンカーテキストはリンク先のページを要約する文言になるべきですし、サイト閲覧者やgoogleのロボットがリンク先の内容が想像できるような記述にしなければいけません。<br /> <img src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/hannya.jpg" alt="" title="般若心経のページへに内部リンク" class="aligncenter size-full wp-image-829" data-mce-src="http://www.sogisya.net/wp-content/uploads/2011/11/hannya.jpg" height="278" width="450"><br /> &nbsp;<br /> 上は「いい葬儀」の「般若心経」のページへの内部リンクのアンカーテキストです。<br /> アンカーテキストには以下のことを注意しましょう。</p>
<h4>アンカーテキストとリンク先の内容の一致</h4>
<p>当然のことですが、リンク先の説明であるテキストであるべきです。<br /> 「HOME」「TOP」「こちら」「クリック」<br /> などのようなあいまいな表現のアンカーテキストはやめましょう。</p>
<h4>簡潔なテキストにする</h4>
<p>できるだけ短くわかりやすい言葉を使うようにしましょう。フレーズになっても冗長にならないように注意してください。またナビゲーションメニューなど多数のページで使いまわされる内部リンクにキーワードを詰め込みすぎるとペナルティを受けることもあるので注意しましょう。<br />
 &nbsp;</p>
<h3>発リンクまとめ</h3>
<p><strong>１）発リンク自体の数より内部リンクと外部リンクの割合が大事</strong><br />
※外部リンクの割合が多いと検索エンジンも怪しく思います。<br />
<strong>２）外部リンク先のサイトの質は要注意</strong><br />
※スパムサイトにリンクをするとペナルティを受けることがあります。<br />
<strong>３)アンカーテキストはリンク先を要約した簡潔なテキストに</strong><br />
※キーワードの詰め込みすぎには注意しましょう。<br />
 &nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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