Search Console(サーチコンソール)で見るべき項目

Google Search ConsoleGoogle Search Console(以下サーチコンソール)とは、Googleが無料提供するサイト解析サービスです。現在の通称である「サーチコンソール」は、2015年5月20日にGoogle Webmaster Tools(ウェブマスターツール)から名称が変わりました。
理由についてGoogleは「Google 検索に関心を寄せるすべての人を対象としてサービスを提供するため」と説明しました。名称には「ウェブマスター」とあったものの、実際の利用者は小規模事業者からSEO専門家、マーケティング担当者、デザイナー、アプリ開発者などウェブマスターに限らず様々なジャンルのが利用していたのが現実で、AndroidアプリとGoogle検索におけるさまざまな統計情報を取得することができる機能が追加されたのをきっかけに名称も変えましょうということになったようです。
そのサーチコンソールでは、検索での見え方、検索トラフィック(オーガニック検索)、Googleインデックス(インデックス登録状況)、クロール(クローラー状況)、セキュリティ、スパム(SEOスパムなど)などあらゆる視点からサイト管理でき、パフォーマンス向上に役立てることができます。

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2017年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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無料なのに使えるSEOツール

こちらの連載でもSEOツールについていくつか紹介してきましたが、すでに廃止となったツールやキーワード出現率などもはや意味を成さないツールも幾つかあります。今回は基本無料で私が今でも使っているツールをジャンル別に紹介してみたいと思います。

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2017年8月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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Googleアルゴリズム更新チェックツール【2017年度版】

今年に入り、Googleから正式なアルゴリズム発信のアナウンスがあったのは2月上旬の日本語検索アップデート(※)くらいとなりますが、月に1度程度の間隔で大き目の変動が確認されています。
以前はアルゴリズム更新(検索順位変動)チェックツールで一番信頼度が高かったのは、SEO情報サイト「晴練雨読」の中にあった「Yahoo!とGoogleの検索順位変動の異常値ウォッチャ」というツールだったのですが2年前に終了いたしました。その後、新しいツールができたりもしていますので今回は、現在使用可能なアルゴリズム更新チェックツールを紹介したいと思います。

※WELQ問題に端を発したアップデートで、医療などユーザーの生活の深刻な問題に関わる情報を根拠の薄い内容で配信していたサイトを検索結果で上位表示させないようにするものです。

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2017年7月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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アルゴリズム更新チェックツール

今年に入り5月の下旬と8月の下旬にGoogleの検索順位でかなり大きな動きがありました。
5月の変動はペイデイローンアップデート2.0とパンダアップデート4.0の影響だろうといわれましたが、うちの業界(供養関係)では大した動きはみられませんでした。
8月のものに関しては結局、最終的に変動前の検索順位に戻るということが多かったので単純にGoogleのアルゴリズムの仕様変更のテストだったのだろうといわれています。

そんな感じで今年は今のところSEO業者や企業のWEB担当者が慄然とするようなアルゴリズムの更新はされていない模様ですが、近いうちに導入されるであろうペンギンアップデート3.0には注意が必要です。

ペンギンアップデートとはブラックな(スパム)対策をしているWebページの検索順位を下げるアルゴリズムで、主に自作自演や質の悪い被リンクにより上位表示しているサイトが対象となります。
コンテンツ自体の質を判断するのではなくスパム行為に対するアルゴリズムなので白黒がハッキリしているのが特徴です。(怖いですね~笑)

もしもサイトの検索順位が大きく下がったりしたら自社のサイトだけのもの(手動ペナルティ?)なのか、アルゴリズムの変更によるもの(自動ペナルティ)なのか確認したくなりますよね。
そんなときに一つの指標として使えるのがアルゴリズム更新チェックツールになります。
アルゴリズム更新チェックツールを使うことで検索結果全体で動きがあったのかどうかを知ることができます。
ということで今回はアルゴリズム更新チェックツールをいくつか紹介したいと思います。

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2014年10月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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ライバルサイトのアクセス数チェックツール

SEOは英語の「Search Engine Optimization」の略語で日本語訳では「検索エンジン最適化」という意味になります。(何度も同じことをいってすいません…汗)
一般的にSEOとはオーガニック検索でより上位表示されるためにとるWEBサイトの施策のことだと思われていますし間違いではありません。

但し、SEOは殆どの場合にマーケティング目的で施策されるため、検索結果の上位表示よりもサイトへの訪問者(アクセス)増や売上増の方が重要視されることとなります。(広告費に余裕のある場合は企業名や商品名の認知度を高めるためだけにSEO対策を業者に依頼する場合も普通にありますが)

サイトへのアクセス数ですが、自社サイトに関してはGoogle Analyticsなどのアクセス解析ツールで詳細まで知ることができます。でもライバルサイトにどれくらい訪問者があるのかも知りたいですよね。検索結果では自社サイトの方がほとんどのキーワードで勝っているのにアクセス数やWEBの売り上げはライバルサイトの方がずっと多いということは珍しくありません。

今回は自社だけでなく、他社のサイトのアクセス数もチェックできるツールを紹介したいと思います。
もちろん他社サイトに解析用のタグを埋め込むことなどできないので、データは参考値程度になります。

なお、アクセス数チェックツールですが以前は「Google Ad Planner(※)」や「donnamedia」などいくつかツールがあったのですが、現在でも使えるものは「Alexa」と「SimilarWeb」くらいになってしまいました。
アクセスデータを集めるのがいかにも大変そうですし、頻繁に利用するものでもないので有料プランを申し込む人は限られてくるんでしょうね。

※2012年の9月にサービス終了となったGoogle Ad Plannerは、データも信憑性が高かったですし複数サイトのアクセス数をグラフで比較できるなど使えるツールだったのでなくなったのは本当に残念です。

 

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2014年3月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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Googleトレンドからみた対策すべきキーワード!

以前『同義語ならどっちのキーワード?』でも述べましたが供養関連の業種は多くの同義語や類似語が存在します。
例えば「葬儀」と「葬式」「お葬式」や「霊園」「墓地」などが代表的ですが、特に新しくサイトを作る時には対策するキーワード選びには注意したいものです。
というのも、キーワードは時代の趨勢により検索される数が上下することが多々あるからです。
例えば一昔前までは普通に使われていた「荼毘(だび)」などは、一般の人はおろか葬儀社の方でも現在はあまり使わなくなったのではないでしょうか?(ちなみに荼毘とは火葬のことです)

これからWEBサイト構築をする際などで、将来的にも検索されるようなキーワード探しをするときに使えるのがGoogleトレンドです。Googleトレンドを使えばキーワードの人気、トレンドを時間軸にて確認・比較することが簡単にできます。

今回はGoogleトレンドを使って葬祭とお墓関連のトレンドキーワード(これから対策すべきキーワード)の確認をしたいと思います。

※なお、残念ながらGoogleトレンドは検索ボリュームの少ないキーワードではデータを取得することができません。
 

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2013年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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Google Analyticsで必要最低限見るべき項目

レフトナビパネル多分10月9日の早朝からだろうと思いますがGoogle Analytics(アナリティクス)のレフトナビパネルの仕様が変更されました。
具体的にいうと右図の赤枠部分が新しく変わった箇所になります。
今まであったパネルの名称が

トラフィック⇒集客
コンテンツ⇒行動

と変わっただけのように見えますが、内容的にも大幅に変更されています。

今までこちらではGoogle Analyticsに関係する話題を取り上げたことがほとんどありませんでしたので、今回はGoogle Analyticsの必要最低限見るべき項目(新パネル対応)について述べてみたいと思います。

 

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2013年10月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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サイト診断ツール

WEBサイトの運営者なら競合サイトや上位表示サイトのことは気になりますよね。
「ページランクはいくつ?」
「どれだけページがある?」
「どういったところからリンクされてる?」
「何年前に作られたサイト?」
などサイト運営者なら誰でも競合サイトについて知りたいことは沢山あると思いますが、それらを簡単に調べてくれるのがサイト診断ツールです。
こちらでは弊社が運営する「いい葬儀」を代表的なサイト診断ツールにてチェックしてみました。

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2012年3月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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キーワードツール

googleは今年に入り、よりコンテンツのないページに対し注意を促すようになったようで、1/16付の「googleウェブマスター向けブログ」で以下のように述べられています。

誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です

『多くの方が、普段運営されているサイトへの集客に様々な工夫をされていることと思います。しかし、ユーザーのためではなく、過度に検索エンジンを意識した集客方法は、Google のウェブマスター向けガイドライン に違反してしまうことがあります。検索結果を人為的に操作してユーザーの利便性を下げてしまうようないくつかの行為を、Google は明確にガイドライン違反としています。その中で今回は日本でも多く見られるケースとして、誘導ページ(ドアウェイ、Doorway) についてご説明したいと思います。
誘導ページとは、ユーザーを特定のサイトに誘導したり、資料請求などをさせたりすることだけを目的に作られた、ユーザーに独自の価値を提供していないページ群のことをいいます。(いわゆる「サテライトサイト」の中にも、誘導ページにあたるものが多くあります。)』

詳しくはこちらを見てください。googleのスタッフが「サテライトサイト」なんて言葉を使うっているところが驚きですが要約すると、
品質の低いコンテンツのページ多数や有効な情報のないページ多数から特定ページへのリンクでの誘導や同一の資料請求フォームへの誘導はダメ
ということをいっています。つまり手間の掛けていないページをgoogleは認識できているし、そんなページは認めないよってことですね。

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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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被リンクチェックツール

SEO業者の選び方のページでも書きましたが、2011/11/21をもってYSE(Yahoo! Site Explorer)のサービスが終了しました。YSEとは米Yahoo!が提供していた被リンクチェックツールで、被リンクの数と被リンク元のページを確認でき、被リンク元のページに関してはリンクの質が高い順番に並んでいました。2011/11/21の時点で弊社の「いい葬儀」のYSEの状況はこんな感じでした。

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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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