インハウスSEOか?SEO業者依頼か?

少し前のことですが、Googleの品質管理チームの責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏が「これから検索のルールを被リンク重視から著者重視に変えていく」といった風な内容を動画で発言したことから、今後はAuthor Rank(オーサーランク=著者の評価)中心のアルゴリズムとなるのでSEO業者は全滅するのではないかという記事が話題になりました。

ただマット・カッツ氏の発言の真意は著者の情報を検索エンジン(Google)が理解できるようになれば、アルゴリズムの重要な要素の1つとして採用することになりますよということだったようで、こういった様なアルゴリズムの構成要素が増えることで被リンクの重要性が相対的に低くなるでしょうということをいったわけです。

これまでも特にWEB上では何度も「SEOの終焉」だとか「SEO業者の壊滅」とかいわれてきたわけですが、本当に将来的にSEO業者はなくなってしまうのでしょうか?
私はNOだと思います。
コンテンツのないWEBサイトの検索順位を無理やり上げる手段としての(ブラックハット)SEOは終焉を迎えるでしょうが、探している情報をより見つけやすくするためのSEOはなくなることはないでしょうし、そのための対策をする業者も検索エンジンがなくならない限り存在価値がなくなることはないでしょう。

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2014年7月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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SEO業者の選び方

弊社はエンディングビジネスのマーケティングの会社で出版物の発行以外にも様々なサービスを提供しています。WEBに関してもそのサービスの中の一つということになります。
WEBチームはポータル事業部(自社ポータルサイトの企画・運営)と制作・コンサル事業部(クライアントのホームページ制作とWEBのコンサルティング)に分かれていています。ポータル事業部に関しては提携企業拡大のため営業活動を行うこともあるのですが、制作・コンサル事業部にいたっては殆ど当方から営業をすることがありません。コーポレートサイトから購読の登録をされた方だけに毎月2度ほど流すメールマガジンのフッター部にホームページ作成の宣伝文が毎回同じ内容で載っているということが唯一の営業行為だと思います。(笑)
SEO対策にいたっては営業はおろか、コーポレートサイトのホームページ制作・運営のページのフッター部に関連サービスとしてチラッと書かれているだけです。SEO対策を大っぴらに謳わないのは競合他社を既に請け負っている可能性があるという理由もありますが、自社ポータルサイトとの兼ね合いがあるというのが一番大きな理由です。それでも何故かホームページ制作だけではなく、(特に葬儀社さんからの)SEO対策の依頼も後を絶たないのが不思議です。(汗)

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2011年11月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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SEO業者の種類

私は葬儀の現場でもそうですが、SEO対策も葬儀社さんが自社で全て賄えるというのがベストだと思います。ですが「そんなことで時間が取れない」とか「技術的に無理だ」という葬儀社さんも多いでしょう。そういう状況でもなんとか検索エンジンの順位を上げてWEBから集客したいと思うのならSEO業者に頼むことになります。
また、大手の葬儀社さんはターゲットとするキーワードが多くなるでしょうし、一流葬儀社としてブランド(プライド)があるのでビッグキーワードでもある程度は上位表示させたいと思うのは当然です。このような場合は特に自社で対策しても結果を出すことが大変ですのでSEO業者に依頼すべきだと思います。
こちらではSEO業者の種類を料金体系のタイプ別で紹介したいと思います。

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2011年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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