Search Console(サーチコンソール)で見るべき項目

Google Search ConsoleGoogle Search Console(以下サーチコンソール)とは、Googleが無料提供するサイト解析サービスです。現在の通称である「サーチコンソール」は、2015年5月20日にGoogle Webmaster Tools(ウェブマスターツール)から名称が変わりました。
理由についてGoogleは「Google 検索に関心を寄せるすべての人を対象としてサービスを提供するため」と説明しました。名称には「ウェブマスター」とあったものの、実際の利用者は小規模事業者からSEO専門家、マーケティング担当者、デザイナー、アプリ開発者などウェブマスターに限らず様々なジャンルのが利用していたのが現実で、AndroidアプリとGoogle検索におけるさまざまな統計情報を取得することができる機能が追加されたのをきっかけに名称も変えましょうということになったようです。
そのサーチコンソールでは、検索での見え方、検索トラフィック(オーガニック検索)、Googleインデックス(インデックス登録状況)、クロール(クローラー状況)、セキュリティ、スパム(SEOスパムなど)などあらゆる視点からサイト管理でき、パフォーマンス向上に役立てることができます。

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2017年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SEOツール

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