イマドキのSEO対策ってどうよ?

一昔前(2012年頃)までのSEO業者の施策といえば外部対策、特に検索順位を上げたいサイトに被(外部)リンクを付けるということが主な作業でした。SEOにとって被リンクは手っ取り早く効果が出る手段だったので当然といえば当然で、現在はクリーンそうな顔をしている業者も殆どは被リンクに関する対策がメインでした。
ちなみに当時よく使われていた手口は以下のようなものでした。

・IP分散サイトからのリンク
・無料ブログからのリンク
・リンク集に登録
・相互リンク

これらは要するに同一の者による仕業(SEO目的だけの被リンク)だと思わせないようにするものだったのですが、2012年のペンギンアップデート辺りからGoogleに騙しが効かなくなってきました。
また

・隠しテキスト
・クローキング
・ワードサラダ

などあからさまなスパム行為に関してもペンギンアップデートと同時期に施行されたパンダアップデートなどにより次第に通用しなくなっていきました。
通用しないだけならまだしもこれらのスパム行為にGoogleはペナルティを課し、酷い場合は検索結果にページが出てこなくすることもありました。(今でも同様ですが)
被リンクによるペナルティ解除のために施行したSEO業者にリンクを外すようにお願いしたら、リンクを付けるより外す作業の方が大変だと言われ大金を請求されたということも当時は話題になったものです。

ペンギンアップデートの影響でSEO業者も徐々にリンクを売るということが少なくなり、今でもリンクを販売している業者はごく一握りとなりました。
それでは今、SEO業者はどのような対策を施しているのでしょうか?イマドキ注意すべきSEO対策とはどういったものなのでしょうか?
今回はそれらをまとめてみました。

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2017年5月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SEO一般

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