『厳選』私がオススメするSEOブログ

私がこのブログを始めたのが2011年ですが、その当時は毎日のように記事を更新しているSEOブログが結構あったものでした。
しかし、時間が経つにつれて多くのブログが徐々に更新頻度が低くなり、昔いいなと思っていたブログが結構閉鎖されていたりします。
なぜそうなったかというと単純で、SEOでブログにするようなネタが無くなってきたからです。
主な要因としては

1)Google検索で以前通用していたスパム(主に被リンク)行為が効かなくなった。
2)Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用した結果、SEOがGoogleのアルゴリズム対策だけでよくなった。
3)Googleのページランクが廃止された。
4)最近はGoogleが殆ど自動ペナルティで対応できるようになった。(警告メッセージがくることが少なくなった)
5)SEOブログでは儲からないことがわかった。

などが挙げられると思います。
おかげで私なんかも月一更新なのにネタを探すのが大変な時があります。ただ、今も残っているブログは昔と違いスパムを推奨するものや誤った情報を流すものはかなり少なくなったように思います。
今回はその中でも私がおススメするSEOブログを幾つか紹介したいと思います。

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サイトリニューアルの際に注意すべき4つのSEO要件

MFI昨年末にモバイルファーストインデックス(MFI)についてGoogleからの公式発表があり、すでに一部のサイトでは導入が始まっているとのことでした。
こちらの件もあり自社ホームページのスマホ化やレスポンシブデザイン化などリニューアルをお考えの方も多いのではないかと思いますが、サイトリニューアルはサイトを新規作成するのと違いリスクも高く、リニューアル直後は前よりアクセスが減ることの方が多いのが現実です。

弊社(鎌倉新書)でもメインサイト(主にいいシリーズ)でそれぞれ4~5回、サブサイトでそれぞれ1~2回ほどリニューアルを行っていますが、何ら問題がなかったというのは数えるほどしかありませんでした。
ということで、今回はサイトリニューアルの際に特に注意したいSEO要件について述べたいと思います。

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最強のSEO!?「強調スニペット」の表示パターンと対策

もう1年半ほど前に「これぞ最強のSEO対策!? 強調スニペットとは」という記事で強調スニペットのことを書いたことがありますが、当時より強調スニペットの出現率は高くなっているでしょうし重要性も当然増していると思います。
最近もGoogleのブログでダニーサリバン氏が以下が強調スニペットに新しい機能として加わったと述べていました。(参考➡クエリ書き換えや選択型など強調スニペットの新しい機能をGoogleが導入

・クエリ書き換え強調スニペット
・選択型 強調スニペット
・同時表示 強調スニペット

コンテンツ系のキーワードにおいてはもはや重要なSEO要素となった強調スニペット(※)の傾向と対策を今回は紹介してみたいと思います。

※強調スニペットとは、ユーザーがGoogle検索で質問をするような検索を行った際に回答となるWebページを検索結果最上部(ヘッダー部リスティング広告下部)に強調表示する仕組みのことをいいます。

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長文SEOは検索上位への近道なのか!?

以前もこちらで紹介したことがありますが、Google検索において同じキーワードでも月日が経つと上位表示されるサイト(ページ)が昔と全然違った傾向で抽出されるということがよく起こります。特にコンテンツ系の意味を含む単独キーワードの検索結果においてこの傾向が強くなります。

今回は「葬儀」というキーワードにおける2012年6月10日の検索結果と本日(2018年1月17日)の検索結果を比較してみて、イマドキの検索上位表示ページの特徴を解明してみたいと思います。

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2017年のSEO事情まとめ

Yahoo!検索でも検索キーワードの殆どが(not provided)に-2017年1月

2017年1月の段階でGoogleアナリティクスのアクセス解析データで、Yahoo!検索からのキーワードのほぼ100%が「(not provided)」になってしまいました。
Google検索では2014年の中頃から検索結果の大多数が「(not provided)」になったのですが、日本のYahoo!検索も、ついにHTTPS化(常時SSL)を完了したということなんですね。

下の図は弊社の某サイトの2016年10月1日から2016年12月31日までのYahoo!検索のトラフィック数で橙色のグラフが「(not provided)」となります。12月中旬以降には、ほぼ100%が「(not provided)」となったのが分かると思います。

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これは納得!「Googleの検索順位にまったく影響しない10の事柄」

moz(※)のブログでランドさんという方のホワイトボード・フライデーというものがあります。これはランドさんが毎週金曜にホワイボードに最近のSEO事情を図解で説明するというものですが、9月にUPされていた記事が最近(2017/11/13)になってWeb担当者Forum(https://webtan.impress.co.jp/)にとりあげられました。(元々連載中なのですが)
日本語で「Googleの検索順位にまったく影響しない10の事柄」と訳されたこの記事ですが、私が「SEOの都市伝説(2017年度版」)という記事にしてあげようかと思っていたネタがいくつか含まれているし、書いてあること全てが私的に納得できる内容となっていますので今回はこの記事の説明したいと思います。

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Search Console(サーチコンソール)で見るべき項目

Google Search ConsoleGoogle Search Console(以下サーチコンソール)とは、Googleが無料提供するサイト解析サービスです。現在の通称である「サーチコンソール」は、2015年5月20日にGoogle Webmaster Tools(ウェブマスターツール)から名称が変わりました。
理由についてGoogleは「Google 検索に関心を寄せるすべての人を対象としてサービスを提供するため」と説明しました。名称には「ウェブマスター」とあったものの、実際の利用者は小規模事業者からSEO専門家、マーケティング担当者、デザイナー、アプリ開発者などウェブマスターに限らず様々なジャンルのが利用していたのが現実で、AndroidアプリとGoogle検索におけるさまざまな統計情報を取得することができる機能が追加されたのをきっかけに名称も変えましょうということになったようです。
そのサーチコンソールでは、検索での見え方、検索トラフィック(オーガニック検索)、Googleインデックス(インデックス登録状況)、クロール(クローラー状況)、セキュリティ、スパム(SEOスパムなど)などあらゆる視点からサイト管理でき、パフォーマンス向上に役立てることができます。

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被リンクなしでの上位表示は可能なのか?

一昔(6年以上)前のSEO業者の主な仕事といえば自作のサテライトサイトや無料ブログから対策サイトへの被リンク装着やリンクファームへの登録でした。実際問題、被リンク先の質と量により新規オープンのサイトといえどビッグキーワードで公開1ヵ月も経たずに1ページ目にまで上がることが普通にあったものでした。(特にYahoo!JAPANでは)
しかしながらその後、Googleのスパム対策が強化されペンギンアップデートなどにより自作自演の被リンクがペナルティを受けるようになり通用しなくなりました。
最近ではなんと被リンク対策を特別しなくてもビッグキーワードで上位表示されることが多くなりましたので、被リンクチェックツール(http://hanasakigani.jp/)を使ってビッグキーワードの検索上位サイトの被リンク数の様子を見てみましょう。

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無料なのに使えるSEOツール

こちらの連載でもSEOツールについていくつか紹介してきましたが、すでに廃止となったツールやキーワード出現率などもはや意味を成さないツールも幾つかあります。今回は基本無料で私が今でも使っているツールをジャンル別に紹介してみたいと思います。

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Googleアルゴリズム更新チェックツール【2017年度版】

今年に入り、Googleから正式なアルゴリズム発信のアナウンスがあったのは2月上旬の日本語検索アップデート(※)くらいとなりますが、月に1度程度の間隔で大き目の変動が確認されています。
以前はアルゴリズム更新(検索順位変動)チェックツールで一番信頼度が高かったのは、SEO情報サイト「晴練雨読」の中にあった「Yahoo!とGoogleの検索順位変動の異常値ウォッチャ」というツールだったのですが2年前に終了いたしました。その後、新しいツールができたりもしていますので今回は、現在使用可能なアルゴリズム更新チェックツールを紹介したいと思います。

※WELQ問題に端を発したアップデートで、医療などユーザーの生活の深刻な問題に関わる情報を根拠の薄い内容で配信していたサイトを検索結果で上位表示させないようにするものです。

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